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2009年07月01日

<実際のルート>

世界一周チケットを使って、
世界一周をした、実際の訪問国をまとめてみました。

出発前に予定していた、訪問国には
ほぼ行くことができました。
(予定変更したのは 西欧→東欧にした。
詳しくは「世界一周」http://happymiwa.blog108.fc2.com/blog-entry-209.html
のカテゴリをごらん下さい。)


国名をきいても
その国がどこにあるのかピンとこない方も
いるかと思いますが、
これから世界一周を計画される方は
是非世界地図片手に
照らし合わせてみてくださいね♪


<ワンワールド アジア、欧州、南米 の3大陸利用>


名古屋→
タイペイ(台湾)
//各自移動//
バンコク(タイ)→
ボンベイ(インド)
//各自移動//
デリー(インド)→
アンマン(ヨルダン)→
イスタンブール(トルコ)
//各自移動//
カイロ(エジプト)→
ブタペスト(ハンガリー)→
マドリッド(スペイン)→
リマ(ペルー)→
サンチャゴ(チリ)→
イースター島(チリ)→
サンチャゴ(チリ)→
サンパウロ(ブラジル)→
ニューヨーク経由~東京経由~名古屋(日本帰国!)
《以上17区間》

  → : 飛行機利用
( ): 乗り換え・経由
 //: 別途手配・ 各自移動



< 訪問地域地図(一部訂正有) >

01map_0711sp.jpg


<32の訪問国&滞在時期詳細>

☆     時  期    ☆☆      国  名      ☆
2007/11/15 出発日本
2007/11~12
台湾
香港
マカオ
中国
2007/11~12
2008/1
ベトナム
カンボジア
ラオス
タイ
シンガポール
マレーシア
2008/2~3
インド
ネパール
2008/4~6
トルコ
シリア
ヨルダン
エジプト
2008/4,6
ブルガリア
マケドニア
アルバニア
モンテネグロ
クロアチア
ボスニア
セルビア
ハンガリー
オーストリア
チェコ
スペイン
2008/7~9
ペルー
ボリビア
チリ
アルゼンチン
ブラジル
2008/9  帰国日本


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2009年06月26日

<総集編> 旅 ~後編~


~前編からの続き~

では!
前編でふれた
「世界一周チケット」というものをご紹介したいと思います!

そもそも
皆さんは「世界一周チケット」
という物の存在をご存知だったでしょうか??

この「世界一周チケット」という名前だけを聞くと、
これ1枚持っていれば
世界中のどこでも飛行機で飛んでいけるような
夢のような航空券をイメージする人もいるかもしれません。

実は私もそのようなイメージを持っていました。

でも、この世界一周チケットとは、
出発地から出発地に戻るまでの
連続した航空券の束のことなのです。

つまり途中滞在地が多くなるほど
チケットの数は増え、
その数に比例して束は分厚くなっていきます。
さらにこのチケットには独特のルールがいくつかあります!

例えば、

●出発前に全てのルートを決める必要がある。
●ルートは1方向に周り、逆戻りは出来ない。
●有効旅行日数の制限がある。(最大1年間。)
●滞在都市数(最低、最大)に制限がある。

などです。

私がこのチケットを選んだ理由の一つであり、

このチケットの最大の利点は、
価格面だと思います。

なんと通年同一料金です。
つまり、ゴールデンウイーク、
夏休み、
正月などでも料金は同じ。

私が使ったワンワールドの
3大陸世界一周チケットは約三十四万円でした。
(プラス空港税などが別途かかります)
(詳しい世界一周チケットの情報は
 このブログの「世界一周チケット」のカテゴリを
 ごらん下さいね♪)


もしお盆休みにしか長期連休がとれず、
その時期にイースター島に行くとすると、
航空券と燃料費で四十万円程かかります。

しかしこの世界一周チケットを使っても
同じ四十万円で行くことができ、
他の都市まで寄り道することができてしますのです。

もちろん空港から
宿への移動や宿の手配などは全て自分でしなくてはいけません。

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それらを自分で選び、
自分で作り上げていく、
その過程を心から楽しめるようになった時、
それこそが本当の旅の醍醐味、
そしてまた人生の醍醐味なんだ、
そんな気がしてなりません。

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2009年06月20日

<総集編> 旅 ~前編~


世界一周 総集編として
お送りしているシリーズ。

今回は
<旅について思うこと>
として、お送りしたいと思います。



P1030433.jpg


旅には色々なスタイルがありますが
大きく分けると、
ツアーなどを使うパック旅行と、
自分でチケットやホテルを手配する自由旅行
の2つに分けることができます。  



もし海外旅行に既に3回以上行ったことがある方でしたら、
このへんで一度パック旅行を卒業して、
自分でその旅をつくりあげる
自由旅行に挑戦することを強くおすすめします。

というのも、
旅のプランを考えるということは、
お金の使い方や、
人生を考える力にもつながってくると思うからです。


誰にでも旅の予算はあります。

限られた旅の予算の中から、
宿泊費、食費、移動費などを見積ることは、
毎月の収入のなかから、
家賃、食品、交通費などをやりくりするのとよく似ています。


また、
思い出作りの旅、
思いっきりバカンスを楽しむ旅など、
旅の目的も人それぞれ違うはずです。

それを忙しいことを理由に、
旅行代理店のパックツアーを取り入れて
すべてを相手任せの旅にしてしまうのは、
本当に自分の旅になるのでしょうか?

P1030440.jpg

現地の情報収集が難しい場合など、
旅行代理店を頼ることももちろんあります。

それでも
「この店だけは絶対行きたい!」というような
旅へのこだわりをもち、
自分で調べて、
自分の力でそこへ辿りつくことで、
その場所への思い出や達成感は、
パックツアーでは得られないものになると思います。

そしてそれこそが、
自分の生き方を考え、
それを行動し、
達成していく人生そのものを描いているような気がします。

P1030439.jpg


だから私は今回のこの世界一周旅行では、
「世界一周チケット」以外の移動は、
すべて現地で手配しました。

時には1泊2日の鉄道移動だったり、
ある時は国境を結ぶバスだったり、
硬い板のような寝台列車で、
暖房器具も羽織る毛布もない中、
震えながら移動したこともあります。

P1040530.jpg

でも今思い返せば、
その辛かった移動や思い出も、
限られた予算と自分の目的の為に、
一生懸命自分で作り上げた、
自分だけの旅になり、
かけがえのない経験になったと思っています。




P1030438.jpg



さて、ここでご紹介したのが、
「世界一周チケット」というものの存在です。


~後編へ続く~













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2009年06月16日

<帰国 9ヶ月経過 日記>



<帰国 9ヶ月経過 日記>


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世界一周から帰国して9ヶ月が経ちました

先月は、世界一周中に出逢ったマレーシア人の友人が
日本まで遊びにきてくれました。

DSCN2288.jpg


1年以上ぶりの、その友人との再会。

その友人にとっては初めての日本。


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約1週間、その友人と一緒に
お隣の三重県へのプチ旅行や、
地元愛知県岡崎市を中心に色々な所へ行きました。


DSCN2297.jpg


私自身も久しぶりに”旅”を意識する
とても貴重な時間になったなぁ、
と思います。


私自身が旅中に一番よかったと感じたことが
「人との出逢い」でした。

だから、今回この友人に
日本で感じて欲しかったのも
「人との出逢い」でした。

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私の家にとっては、外国人の子が
泊まりに来るという初めての体験。


両親、妹、祖母と一緒になって
出来ない英語を一生懸命つかって
会話したり、
日本のことを紹介したり、
相手の国について聞いてみたりすることは
とても新鮮なものでした。


CIMG4579.jpg


普段よりずっと
家族との時間を持つことができ、

普段よりずっと
いつもの日常を意識することができました。


そんなキッカケをくれた友人に改めて感謝しながら、
”旅”を思い返すことができた
楽しくも慌しかった6月。


CIMG4581.jpg

そして
来月7月には試験があります。

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来年の本番試験への予行練習として受ける
司法書士試験。

今はそれにむけて、毎日勉強勉強勉強・・・☆


勉強も毎日の小さな1歩1歩の積み重ね。

だから近道や楽な道はないけれど、
来年の今頃、笑顔でいれるように
がんばりたいと思います!




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2009年06月06日

<総集編> 食べ物




「世界一周総集編  ~食べ物~」


旅行の大きな楽しみの一つといえば、
なんといっても
「食」
ですよね!


私の地元岡崎市の名産といえば
「八丁味噌」
愛知県の名物といえば
「手羽先」

といった感じに、
その地域、
場所によって、
そこでしか食べれないものや、
そこで食べる方が新鮮でより本場の味を
体験することができるわけです。

それこそが、
旅先で食を楽しむ醍醐味だと感じます。


世界一周中もその国数、
その地域によって、
様々な食文化がありました。

その中でも私が個人的に一番印象的だった、
「ある食べ物」
をご紹介したいと思います!


それはエジプトの庶民の味、
エジプトファーストフードの王様
「コシャリ」
と呼ばれる食べ物です。

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エジプトへ行けば(特に個人旅行なら)
必ず一度は食べることになると思います。

街中いたるところでその店は見つけられるほど、
エジプトではなくてはならない食べ物の一つです。

「コシャリ」はレストランのいちメニューというのではなく、
コシャリだけを扱うコシャリ専門店としてあります。

日本でいうところの
ラーメン屋・牛丼屋的な感じではないでしょうか。

アラビア語で書いてあるので、
一見わかりにくかもしれませんが、
ガラス越しに店内をのぞくと、
入口付近に大きな鍋が2つ並んで置かれていて、
ひとつにはご飯、
もうひとつには小さなマカロニが山盛りに入っています。

その場で器にご飯とマカロニをよそってくれ、
トッピングとして、
オニオンフライとレンズ豆を聞いてきます。

その上にトマトソースをたっぷりかければ出来上がりですが、
そのトマトソースは別皿に入れて渡されます。

食べる直前に自分の好みの量だけ
かけれるようになっているのです。


ほとんどのお店が前会計なので、
コシャリとお金と引き換えに受け取ります。
お値段は一杯三エジプトポンド(六十円)と激安。


さすが物価の安いエジプトです。

席につくと、
テーブルの上にはガラス製や
アルミ製の細長いボトルが置かれていて、
ひとつが酢で
もうひとつはシャッタと呼ばれる辛いソース。


思わず疑いたく程の辛そうな色と匂いに、
辛いのが苦手な私は試すことができませんでしたが、
現地の人たちは、
食べる前にまずそのソースをしっかりとかけて、
混ぜあわせてました。
きっとラーメンやうどんで言うなら、
コショウ、七味のような存在なのでしょう。


さて、気になるそのお味ですが、
これが不思議なことに、
初めて食べるのに、
まるでそんな気がしないほど、
食べ慣れた味なんです。

P1070050.jpg


それもそのはずです。
このコシャリの中身はライス、
マカロニ、スパゲッティ、
豆、トマトソース、
オニオンフライを、
ただスプーンでごちゃ混ぜにして食べるだけ、
という単純明快なものだからです。


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オニオンフライが絶妙な食感と
味を引き立てながら、
ライスとマカロニのつるっとした食感、
さらに豆のつぶつぶ。

いろいろな食感を楽しみながら、
ライス入りのトマトソーススパゲティを食べてるような
感覚です。

米、小麦、豆

とこんなに炭水化物のオンパレードは生まれて
初めてでしたが、

どこか懐かしささえ感じたのは、

もう一つ理由がありました。

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2000年冷凍食品業界でヒットした
「そばメシ」
を思い出したのです。


「そばメシ」は、焼きそばにご飯を混ぜて、
ごちゃまぜで食べるというもの。

「そばメシ」が
ウスターソースで、

「コシャリ」が
トマトソースというだけで、

ほとんど見た目や
内容は同じです。

日本とエジプトの意外な共通点を発見したようで、
私は思わず苦笑してしまいました。。


さらに、コシャリのいいところは、
テイクアウトが可能なこと。


プラスチックの容器に入れてくれ、
フォークもつけてくれる。
シャッタも小さなビニール袋に入れてくれるので、
ホテルに帰ってゆっくり食べることもできるのです。

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エジプトの庶民の味、
旅のB級グルメ、
早いて、
安くて、
おいしいコシャリ。


ただ、そのあまりの味の単調さと
炭水化物の偏りに一度も完食はできませんでしたが、
なぜかもう1度食べたいと思わせる魅力と、
やみつきになる味だったように思います。


もしエジプトに行く機会があれば、
またぜひ食べたいなぁ、
と思う今日この頃です。



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2009年06月01日

<帰国後ランキング> 危険だった事件




世界一周を終えて、
色々な視点でこの旅を振りながら
ランキング形式でお送りしているシリーズ。

今回は
「危険だった出来事」
をご報告しちゃいます。

303日間の世界一周、おんな一人での旅。

無事こうして帰国できましたが
この旅が
安全に満ちて、
危険なことが全くなかったわけではありません。


怖かったこと、
危なかったこと、
身の危険を感じたことなど、

実はたくさんありました。



あれは危なかった・・・

という、忘れられない
事件をご報告したいと思います


■ ベスト 1 ■
■ 危うく強姦されるところだった事件
(ヨルダン・アンマン) ■


ヨルダンの首都 アンマンでの出来事です。

中東、イスラム圏では、女性へのセクハラなどが
とても多いのだそうです。

私も気をつけていたのですが、
不覚にもこんな事件にあってしまいました。



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まだ外も明るく、人通りも多い街中で、
宿へ帰る途中、後ろからつけられてることに気づかず、
宿のエレベータに入った瞬間に、襲われてしまいました。

必死でその人を振り払って、エレベータから
脱出して、外にでて、助けを呼ぶことができたので
たいしたことはなかったですが、
ほんとーーーーーーーーーーーに
怖かったです。。。

それ以後は
つけられてないか、
しっかり気にするようにしました。


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■ ベスト 2 ■
■ 観光ガイドのバイクタクシーの兄ちゃんに
襲われそうになっちゃった事件
(ベトナム・ハノイ) ■



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街中に
観光ガイドとして、バイクに乗った人が
勧誘してくるのが当たり前な東南アジア。

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まだ旅が始まって1ヶ月も経たない頃の私は
ひとり無防備にも、そんな観光ガイド(兼バイク運転手)の
人と仲良くなり、近場の観光地へのガイドを
お願いしました。


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行き道も、観光先でも、
その人はとても親切で
楽しく過ごすことができたのですが、
事件は、その帰り道におきました。

なんと帰り道で、
いきなり、それまで通っていた大きな通りから
人通りのない小道へ走り出すのです。。

必死でお願いして、もと来た道へ戻るよう
頼んで、何もされずにすみましたが、
反省まみれの事件となりました。


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おんなの子ひとりで、そんな観光ガイドさんに
ついてっちゃいけませんっ!

という、いい教訓ができた、
旅開始直後の苦い経験です。







■ ベスト 3 ■
■  白昼堂々 危うくスリされちゃいそうだった事件
(スペイン・マドリッド)■


スペインの首都マドリッドは
スリや引ったくりでかなり悪名深い場所らしいのです。

そう聞いていたので、
気をつけていたのですが、
その手口が本当に見事でした。

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スリをされてる間も全く気づかなかったし、
その人が近づいていた気配も
全く感じさせないものでした。

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マドリッド滞在はほんの6日間でしたが
その間に、私も含めて3件もの盗難事件を
聞くことになりました。。

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旅での貴重品管理や、安全管理は
すべて自己責任だという
強い認識と、行動が絶対必要です!



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旅の情報収集はしっかりと!





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2009年05月27日

<総集編> 世界遺産 ~後編~

<世界一周総集編~世界遺産~>
~後編(前編からの続き)~




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あまりにもドラマティックなその光景に、

私は思わず感嘆の声を上げてしまいました


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マチュピチュの周辺を流れるウルバンバ川から、


崖になった斜面をなぞるように
上がってきた水蒸気は雲となり、


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遺跡の周辺にたちこめる。


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昇ったばかりの太陽が、


遺跡に陽光を差し込む。


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雲の切れ間の中、
斜光を浴びて立体的に浮かび上がるマチュピチュ。




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まさに噂に聞く
「謎の空中都市」がそこにありました。


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精巧な石組みで造られたインカの都市は、
山と山を結ぶ尾根の上、
都市を造る場所とはとうてい思えない場所に
静かに横たわるマチュピチュ


P1080331.jpg



それはスペイン人から逃れるために、
秘密都市として
作られたとも言われています。



P1080325.jpg

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その総面積は5平方km、
約半分の斜面には段々畑が広がり、

市街区は神殿や宮殿、

居住区などに分かれ、

周囲は城壁で固められていました


P1080343.jpg




とり囲む山々とジャングル。

遺跡と自然、
すべてが調和した光景をじっと眺めていると、

P1080391.jpg


場所だけでなく、
時代までも旅したような錯覚に陥ってしまいました。



高度な文明だったにも関らず滅びてしまったその歴史は、
その後400年以上にわたって
人の目に触れることがなかった、この場所は


1911年にアメリカ人歴史学者
ハイラム・ビンガムがこの遺跡を発見したときには、
草に覆われた廃虚となっていたといいます。


P1080429.jpg


高山病に苦しみながら、
人々はそれでもマチュピチュを目指す。


P1080381.jpg


ここは歴史と
大自然の魔力で
人々の心を奪う場所。


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私もその魔力すっかりとりつかれてしまいました。。

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2009年05月20日

<総集編> 世界遺産 ~前編~



世界一周 総集編として
お送りしているシリーズ。



<世界遺産>編です。


「あの遺跡は本当に感動した!」という
一番を紹介したいと思います。

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この世界一周旅行では、
有名無名、
大小含め約40以上の世界遺産を見てきました。

ほんの10ヶ月の間に40以上の遺産を見ということは、

7日に1度のペースで遺産巡りをしたことになります。

それだけ連続頻繁に遺産というものを見ていると、
正直遺産にしばし飽きてしまったり、
どれも似たような物に見えてきたりもしてました。

けれど、そんな贅沢になっていた
私の瞳と心に衝撃と刺激を与え、
ダントツに一番だと感じたのが
ペルーの「マチュピチュ」でした。




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日本からペルーへの直行便はない為、
もし日本から直接そこへ行くには、
アメリカで乗り換えペルーの
首都リマへ約一日がかりの移動になります。


さらにリマから、
アンデス山脈にある標高約3400mのクスコへ移動です。

P1080153.jpg

遺跡へたどり着く前に大変だったのが、
この標高差です。





P1080193.jpg

日本一高い富士山の標高が3776mだというのに、
このクスコという町の標高は、
その富士山と300mしか変わらないのです。



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そんなわけで、
急な標高差に誰もがもれなくかかるという
高山病に私も最初の2日間位悩まれることになりました。


これが本当に辛かった。

なんせ階段を2段上がるだけで、
心臓が口らから飛び出してきそうなほど
息があがってしまうのです。


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宿から食事のためにレストランに行くのですら、
まるで登山を終えた後のように疲れていました。


体調を整え直し、
ようやくその標高差に体が慣れてきた頃、
私はついにマチュピチュへと向かいました。

アンデスの山間から深いジャングルまで、
約4時間の鉄道の旅でたどり着いたのは、
アグアス・カリエンテスの駅。



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ウルバンバ渓谷の山間、
標高2880mのこの町は、
その標高さの穏やかさに思わず心も体も軽くなったように感じます


その日はマチュピチュ村で過ごし、
次の日の早朝に遺跡へ訪ねることに。


翌朝、
まだ薄暗い朝6時頃、
バスに乗りマチュピチュへ。

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バスにはつづら折りになったカーブを曲がりながら、
山を上っていきます。


なんとそのカーブの繰り返すこと13回。


行けども行けども見えるのは、
急峻な崖とジャングルのみ。

バスに揺られること20分ほどで
ようやく遺跡の入口へと到着するも、
まだマチュピチュはその片鱗すらも見せてくれません。



P1080291.jpg


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遺跡の入口を抜け、
最初の分岐を左に曲がり歩くこと約5分。


P1080285.jpg

P1080287.jpg

視界を遮っていた森が途切れ、
パッと視界が開けました




すると、そこに突然雲に覆われた
マチュピチュの全容が忽然と姿を現したのです。


~後編へ続く~


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2009年05月13日

<帰国 8ヶ月経過 日記>



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まるで初夏のように暑い日が続き、
ついこの間まで春の陽気と、
桜が咲いていたなんて嘘のように
感じてしまう5月。

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ゴールデンウィークの連休明けは
なんだか仕事や学校がおっくうに感じてしまうのも
5月の風物詩のように感じてしまいます。

CIMG4169.jpg

世界一周旅行から8ヶ月が経過し、
世界一周のアルバムや、データ整理が
ひと段落しました。

CIMG4006.jpg

CIMG4003.jpg
(世界中のコインを飾ってみました♪)

CIMG3996.jpg


そして来週、
世界一周中に1ヶ月以上に渡りお世話になった
マレーシア人の友人が、日本に遊びに来てくれます。

CIMG4248.jpg


1年以上ぶりのその友人との再会。

旅は終わっても、こうしてまだ
続いていくこと、
繋がっていくことがあることを
嬉しく感じます。

CIMG4282.jpg


その友人が、旅中に私にしてくれたように
私も日本や地元の紹介を通して、たくさんの
思い出をつくってあげれたらなぁ、と思います。

CIMG4290.jpg

(その時の滞在記はこちら♪ ↓
シンガポール編まとめ

マレーシア編まとめ

CIMG4332.jpg


写真: 世界一周中に撮った写真をコルクボードに飾ったもの。
     世界一周中の写真や情報をファイルにまとめたもの。
     イースター島じゃなくて、日本!宮崎県にあるモアイ!
     桜島(鹿児島県)に行ってきました☆
     春の花たちと☆(いこま高原in鹿児島)

     




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2009年05月07日

<帰国後アドバイス>日本への宅急便




世界一周を終えて、
色々な視点でこの旅を振りながら
お送りしているシリーズ。

今回は
「旅行中
日本への荷物送付アドバイス」

を発表したいと思います。


長期旅行で大変だったのが、
荷物の管理でした。

お土産を買っても
持ち歩くことができないので、
あまり買い物ができない。

でもやっぱり買い物も楽しみたい!

そこで出てくるのが
「宅急便」
ですね!

日本へ荷物を送ることは
もちろん世界中どこでも可能でした!

P1000162.jpg


「世界一周中、どのくらい買い物してたの?」

「どうやって送ってたの?」

「荷物を送るのっていくら位かかる?」

「そもそも無事に日本に届いた?」

などなど、
そんな疑問がある方もいると思います!


今回は、私がこの10ヶ月間32ヶ国
の世界一周で感じた
荷物送付事情をまとめてみたいと思います!






■ 世界一周中、どんな買い物してたの? ■
■  ■

お土産を大量に買ったのは、32カ国中で、
以下の6カ国でした。

タイ
カンボジア
インド
ネパール
エジプト
ボリビア

これらの国では、
いずれも共通して

・物価が安い
・雑貨系がとってもかわいい!
・ゆっくり滞在できた

・(荷物送付情報が現地で確認できた)

という事情がありました。

もちろんこの他の国でも、
小さな買い物はしましたが
やはり移動のことを考えると少ししか
買うことはできませんでした。

詳しくは<世界中の買い物>のカテゴリをご覧下さいね♪


P1050537.jpg
(↑トルコから送ったダンボール!約6kg(4500円位))








■ 世界各地から
日本への船便事情 ■

■  ■

P1050536.jpg

私は10ヶ月の旅中、
計7回、
すべて船便で日本へ荷物を送りました。

以下にその詳細をご紹介したいと思います。

<送った国>
・香港
・ベトナム(ハノイ)
・シンガポール
(・タイ(友人に頼む))
・トルコ(イスタンブール)
・エジプト(カイロ)
・ボリビア(ラパス)

<日本までの到着期間>
・ほぼどの国からも2週間~1ヶ月
(窓口では2ヶ月前後と言われるが
 早い時は1週間で到着していた)
いずれも無事届いてました

<料金比較>
・どの国からも、船便は共通して
1kg1000円くらいでした。
(ただし、エジプトだけは格安
 1kg400円でした!ビックリ。。)
 また、やはり重くなるほど割安になります。)

<アドバイス>
インド、ネパールは、荷物が無事届かない
という情報をよく聞きました。

・国によって、荷物の送付方法が
 若干違うので、現地で情報を収集してから
 郵便局へ行ってくださいね♪
 (例えばボリビアでは
 パスポートのコピーなどが必要)

P1050539.jpg
(↑トルコで荷物を送った時の様子)











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☆ 世界一周プロフィール ☆

☆ みわ ☆

Author:☆ みわ ☆
<期間>
2007年11月15~
2008年9月13日
 計303日間(約10ヶ月)

<訪問国>
台湾・香港(マカオ)・
中国・ベトナム・
カンボジア・タイ・ラオス・
マレーシア・シンガポール・

インド・ネパール

トルコ・シリア・ヨルダン・エジプト

ブルガリア・アルバニア・
マケドニア・クロアチア・
ボスニア・モンテネグロ・
セルビア

ハンガリー・オーストリア・
チェコ・スペイン

ペルー・ボリビア・チリ・
アルゼンチン・ブラジル

以上32カ国

<主な移動手段>
世界一周航空券と現地バス

<旅行費用>
約140万円

<準備期間>
約半年




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