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2009年07月28日

<総集編> 文化 ~後編~



「世界一周総集編 ~文化~」

~前編からの続き~


面白いのが、そのインドの民族衣装「サリー」の
着方と構造です。

まず上半身にチョリ(ぴったりしたブラウス)を着ます。
下半身にはペチコート(アンダースカート)をはき、
ウエストに挟みこむようにしてサリーを巻きつけていくのです。


ただ巻くと言っても単純ではなく、
色々工夫でき、
どうしたらずり落ちないか、
どこの部分を支えにするか、
どう美しく巻くのかなど
巻き方次第でいかようにもなります。

もちろん地域、習慣、身分、
流行によってもその様子は異なり、
町を歩いていても色々なスタイルのサリーを見かけます。


インドのように
民族色が強い衣装もあれば、
宗教色が強い衣装もありました。


P1050839.jpg


その代表的なものが、
中東、イスラム文化圏の衣装です。

イスラム教、
その国の女性といえば誰もが
黒いベールで顔を覆った女性を
思い描くのではないでしょうか。

P1050846.jpg

私はこの、ベールから見え隠れする双眸と、
その目線だけでも驚くほど十分に
女性の美しさや、神秘的な魅力を感じてしまいます。


この地を訪れる前の私は、
「黒いベール」を強制されて被り、
ただでさえ暑い地域なのに、
さぞご不便なこと、
とある種の同情を抱いていました。

しかし、あのベールの下には、その文化宗教的背景を
逆に楽しむ女性たちの素顔が隠れていました。

シリアを訪れた際、、
知り合った現地の女性の家を訪ねた時のことです。



P1050811.jpg


その女性たちの服装は、
外で見かけるあの黒のベールとは正反対の、
原色の赤や青、
黄色など超カラフルで、
キラキラなものばかりでした。

女性たちは家族や親戚だけの場、そして
女性だけの集まりの場では
ベールを外すことが許されており、
超派手に着飾っているようです。

その証拠に、町のショーウインドーには
カラフルなドレスや
下着がこれ見よがしに並んでいます。


ラメ入り、刺繍入りは言うに及ばず、

どこぞの舞台衣装なんだろう?
と思うようなスパンコールキラキラのボディコン・
ドレスも多いのです。

道行く黒衣の女性たちとの
あまりのギャップに、最初は誰がこんな服を着るのだろう?
(街中でそんな服を着ている女性なんて
どこにもいないのに)という疑問は、
その時はっきりと解明したのでした。

(残念ながら、
そんな派手な衣装を纏う女性の写真は、
宗教上撮ることができませんでしたが。。)


衣装一つとっても、
これだけの違いと衝撃があり、
これも立派に旅の楽しみの一つなんだなぁ
と思います。






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☆ 世界一周プロフィール ☆

☆ みわ ☆

Author:☆ みわ ☆
<期間>
2007年11月15~
2008年9月13日
 計303日間(約10ヶ月)

<訪問国>
台湾・香港(マカオ)・
中国・ベトナム・
カンボジア・タイ・ラオス・
マレーシア・シンガポール・

インド・ネパール

トルコ・シリア・ヨルダン・エジプト

ブルガリア・アルバニア・
マケドニア・クロアチア・
ボスニア・モンテネグロ・
セルビア

ハンガリー・オーストリア・
チェコ・スペイン

ペルー・ボリビア・チリ・
アルゼンチン・ブラジル

以上32カ国

<主な移動手段>
世界一周航空券と現地バス

<旅行費用>
約140万円

<準備期間>
約半年




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