2008年06月18日
<ヨルダン編>世界中のリゾート

ヨルダンの死海。
死海では、異常に塩分濃度が高いため(日本の5倍以上!)
その海で生き物は全く住めないらしい。
そして何と言っても面白いのがその浮力のすごさ。
(面白い程浮かぶことがでできるらしい!!)
と、そんな情報を聞いていた日本出発前の自分は
ここに来ることがとっても楽しみで楽しみで
「死海で浮くぞ♪ 死海で浮くぞ♪」
いつの間にか、そんなフレーズが私の中で
旅中の決まり文句になっていました。

その死海で過ごしたのはほんの2〜3時間。
もちろん、その景色は想像以上にキレイだったし、
その浮力への驚きは、言葉じゃ表現しきれないほど
愉快でした。

でもたぶん「死海で浮く」ということよりも
宿からそこまでのタクシーや乗り合いバスで悪戦苦闘したこと
帰りは心優しいヨルダン人の方にヒッチハイクで乗せてもらったこと、
そしてどんなことでもそうですが、
ずっとイメージしていたこと、
長い間やりたいと思っていたことは
「やり遂げた」という事実より、ここに来るまでの「過程」に
大きな達成感と満足感を感じたんだと思います。

だから旅中はもちろん、
日本に帰国後の自分へのイメージ。
それをイメージすることって大切だなぁ、
なんて死海を眺めながら思いました♪

(波もほとんどない、植物もない、生き物もいない。。。なんだか無機質な海。。)

(死海で新聞を読む・・!というのはありきたり!ということで
死海でカップラーメンを食べてみましたよぉー!
浮力が安定してるから海の上でも快適にラーメンが食べれてしまう。。笑)

