--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FC2ブログランキング

ランキング参加中!↑↑↑↑応援宜しくお願いします☆

2007年12月29日

<カンボジア編> 世界中の世界遺産


あまり観光に興味がない私は、この1ヶ月
ほとんど世界遺産といわれるものや、
観光らしいツアーにも参加してきませんでした。

P1010027.jpg


そんな私でもこれは行きたい!
と、決めていたところが
ここカンボジア シェムリアップにありました。

P1000887.jpg


本当に有名なので、ご存知の方も多いと思いますが、
そう!!!
「アンコールワット」
です!!

P1000941.jpg


まず何に驚いたかって、その値段!
1日券で20ドル。2~3日券で40ドル。

現地の人の1日の収入が2~4ドルだと聞きました。
現地の人は無料で入れると聞きました。

そう。この値段は思いっきり外国人値段なのです。
それはいいとして、その収入が国民や国に還元されるのではなく、
ごくごく一部の国の上部の人たちの懐を温かくしている。。
いうことが、悲しかったです。

P1010074.jpg

次に驚いたこと。
それはアンコール遺跡群の広さ。
P1000981.jpg


敷地内には、アンコール・ワットやアンコール・トム等の
主要な遺跡だけでも26以上の遺跡があり、
1日で全部見ることはまず、無理。
(アンコールワットだけでも東京ドーム15個分の広さ)
遺跡から遺跡への移動は、バイクや車でしちゃいます。
敷地内に学校や民家もあったりしました。



9世紀から15世紀に栄えたアンコール朝によって
約600年にわたり作られたその遺跡群は、
世界では例をみないほどの大遺跡群。

P1000994.jpg


実際に、その遺跡を目にして感じたことは、
現代のように車や便利な道具もなかった何百年も前の人々が、
こんな大きな建物を作ったという事実の尊さです。
その苦労、その偉大な努力を思うと、とても勇気をもらえます。

P1010075.jpg


カンボジア アンコールワット!
そのすごさは、是非みなさんも自分の肌で感じてみてくださいね♪

P1000928.jpg


P1010082.jpg


スポンサーサイト

FC2ブログランキング

ランキング参加中!↑↑↑↑応援宜しくお願いします☆

コメント

某電波少年とゆう番組で
『アンコールワットへの道』の舗装

とゆうコーナーがありました。

Miwaさんもそこを歩かれましたか?

その道がどこなのかは知らないのですが、
道は本当にどこも舗装されていないので、
1日歩くとホコリまみれになってしまいますよ。。

アンコールワットの巨顔石は3種類あるそうですね。
違いわかりました?

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL

http://happymiwa.blog108.fc2.com/tb.php/176-9e174b9b
☆ 世界一周プロフィール ☆

☆ みわ ☆

Author:☆ みわ ☆
<期間>
2007年11月15~
2008年9月13日
 計303日間(約10ヶ月)

<訪問国>
台湾・香港(マカオ)・
中国・ベトナム・
カンボジア・タイ・ラオス・
マレーシア・シンガポール・

インド・ネパール

トルコ・シリア・ヨルダン・エジプト

ブルガリア・アルバニア・
マケドニア・クロアチア・
ボスニア・モンテネグロ・
セルビア

ハンガリー・オーストリア・
チェコ・スペイン

ペルー・ボリビア・チリ・
アルゼンチン・ブラジル

以上32カ国

<主な移動手段>
世界一周航空券と現地バス

<旅行費用>
約140万円

<準備期間>
約半年




自己紹介はこちら
からどうぞ☆

☆ホームに戻る☆

☆ 紹介されました ☆
☆ 世界一周関連リンク ☆
☆ ご意見お待ちしてます! ☆

名前:
メール:
件名:
本文:

どんなことでも構いませんので、何か質問やメッセージがあればコチラからどうぞ☆
☆ ブログ内検索 ☆
☆ QRコード ☆
QRコード
☆ RSSフィード ☆

Appendix


☆ このブログの内容 ☆
☆ 最近の記事とコメント ☆
☆ 全記事はこちらから ☆
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。