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2008年05月29日

<トルコ編>国別まとめ



トルコ編
 まとめ

2008.3.29 ~ 2008.3.31
2008.4.15 ~ 2008.4.22
10泊11日間

P1050786.jpg

(トルコにも魅力的なお土産がいっぱい。。)




  滞在中レポート色々



<トルコ編>世界中の食べ物

<トルコ編>文化について

<トルコ編>世界中の世界遺産




宿情報



★ イスタンブール ★
tree of life
6ユーロ(12リラ) 男女別ドミのみ
旧市街、チェンベリリタシュ駅(cemberlitas)から徒歩4分!
有名な日本人宿。管理人が旅行者であるため、その管理人の良し悪しで滞在の感想が違うと思います。イスタンブールでは最安の宿らしいです。キッチン、情報ノートあり。無線LANつながりました(窓際でトライしてみてください!)。


★ カッパドキア ★
anatolia cave pention
7リラ(ドミ)
バス停から徒歩4分くらい。
ギョレメ地区で最安とのこと。朝食つきだと12リラ。フリーネット、無線ランあり。
P1050799.jpg

(カッパドキアの「u-fuk」という宿もオススメ。屋上からの景色がきれいなんです。)




移動情報



<東ヨーロッパ編>実際のルートをご覧下さい。

P1050791.jpg

(やっぱりトルコといえばトルコアイス!)



その他の情報



★ お金情報 ★

1トルコリラ = 約80円
米ドル&ユーロの換金が一番便利
T/Cは手数料が5%近く取られる所がおおく
とても不便らしいので、現金orATMの利用をおすすめします。

★ グルメ情報 ★

< イスタンブール >
必ず食べてほしいのが「サバサンド」!!
その名の通り魚のサバをサンドしたものなのですが
新鮮な魚をほどよくフライして、あっさりしたレモンソースとたっぷり野菜とフレンチフライをサンドしていて美味です!グランドバザールのすぐ近くにあります!
宿に宿周辺のスーパー&ロカンタ(大衆食堂)のMAPがあるので、便利ですよ♪
また、自炊する際の買出しは、ローカル市場がブルーモスクの近くにあるのでそこで買う方が安いです。

< カッパドキア >
この地方で有名なのが「テイスティケバブ」。
壷焼きの煮込み料理で、お店によってはシェフが目の前でその壷を割ってくれて見た目も楽しめます!チキンがおすすめです!

P1050608.jpg

(鍋焼きケバブはこんな感じ)
屋外博物館にある「トルコアイス」は2リラで量たっぷり、(リクエストすれば)パフォーマンス付きでオススメです!

★ 買い物情報など ★

< イスタンブール >
☆ グランドバザールの価格は10~20倍のボリなので、見るだけにしましょう。
☆ 荷物を送るのが安い!船便 2kgで14リラ。もし2kg以上になっても2kgずつにパックしたほうが断然お得です。(私は6kgを50リラで送りましたが、もし2kg×3個にしたら42リラだったわけです。船便にもかかわらず所要5日程で無事日本に届きました)

<カッパドキア>
☆ 見所が徒歩では行きにくいので、ツアーで周るのが主流です。グリーンツアーが郊外、レッドツアーが市内なので、グリーンツアーのみ申し込んで、近場は自分で行くのをオススメします。なおグリーンツアーはギョレメ村で申し込むと一律50リラですが、ギョレメ手前の村(バスでイスタンから来る時に乗り換える場所)で申し込むと35~45リラで申し込めます!その際にはツアー内容をしっかり確認してから申し込みましょう!!


P1050691.jpg

(グリーンツアーに含まれるウフレレ渓谷でのウォーキング。)

P1050700.jpg

(その渓谷で一緒にツアーに参加した人達とランチ♪)





★ トルコからエジプトへ向けて南下する人へ ★
シリアのビザは現在(2008.5)国境で24USドルで取得可能です。(イスタンで取得するのは最低2日&20ユーロかかる)









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2008年05月25日

<トルコ編>世界中の世界遺産

見どころの多いトルコ。

その中で、トルコ観光最大の見所と言われるのが
「カッパドキア」という場所。

いやいや、
ここの景色は色々な場所を旅してきた旅人でも
そのユニークさには思わず
笑いがこみあげてしまうくらい驚きに満ちた場所だと思います。

P1050624.jpg


見事といわんばかりにキノコのような形をした岩岩岩。。
しかもその岩には窓っぽい穴や扉があったりして、
その岩の中で人が住んでいるではありませんか!

バスからその異様な岩の景色を見たとき
「うわっ!!!」と思わず声をあげてしまいました。。!

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「どうしたらこんな形になったんだろう?!?!」
と、その不思議な姿を目の前にすると、そんな思いに
かられずにはません!!


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数億年前、、
山々の噴火で火山灰と溶岩が数メートルずつ積み重なり、
その後、雨風で少しずつ侵食が進み、
ながーーい時間を経て、今ではその硬い部分だけが残され
今のような不思議な形の岩になったらしいです。

P1050767.jpg



そう、ということはもちろん
これらの岩はすべて自然の力で作られたものだということです。

だからこそ、きっとこんなにも訪れる人々の目を魅了し
驚かせてくれるのでしょう!!

数億年もの年月をかけてつくられた、大自然の不思議。

この不思議さ、新鮮さ、奇妙さ・・・

そのすべては、ぜひ自分の目で直接見てみて感じてほしいと思います!
間違いなく、今までにはない驚きをくれると思いますよ♪



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(キノコ岩のかわいいお土産♪)


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(宿にいた子供ちゃん達♪花のかんむりをプレゼントしてくれました☆)

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2008年05月21日

<トルコ編> 世界中の食べ物



トルコ料理は世界三大料理と言われています。

トルコのパンは世界一おいしいと言われています。

そんなトルコにやってきて、

毎回の食事が楽しみで楽しみで、そりゃぁもぉ

今までにないくらい充実した食生活を送ることができたように思います。

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まず種類が豊富!

お米もパンも、スープもサラダも煮込み料理も焼き料理もある!

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そして指差しで注文できちゃうから、
言葉がよめなくても、そうそう失敗はしない!

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プラス
量もたっぷり!
たいてい食べ放題のパンがセットになってるのです!

値段も庶民食堂なら
200~400円あればしっかり食べれちゃう♪
(日本でも人気なドネルケバブ(サンドイッチ)なら120円位で食べれちゃう♪)


最後に
のびーーーーーーるアイスの
トルコアイスで締めくくれば、もうトルコ料理にメロメロに
なること間違いなしっ・・・!!

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本場のトルコ料理。。!
噂通り最高でしたよ♪


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2008年05月18日

<トルコ編>文化について


やってきました!
やってきました!

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トルコにやってきましたよぉーー!!!

私が知ってるトルコの情報といったら
のびーーるアイスのドンドゥルマ
回転焼肉をサンドして食べるケバブ・・

そう、食べ物のことくらいしか知りませんでした。

それでも、なぜだか惹かれて止まなかった国、トルコ。

たぶんそれはこんなフレーズを聞いていたからだと思います。

「トルコは
ヨーロッパとアジアの架け橋」


日本からアジアを抜け、インドを経てトルコに入ったとき感じたのは、
今までのアジアの国々や、インドのような濃い顔立ちや雰囲気じゃなく、
目の色が青かったり、背の高い人、街にはアチコチに大きなモスクがあったり、
しかも物価もいきなり高くなって、
「おぉ!ここはもぅヨーロッパの入り口なのね?!」と感じました。。

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でも、トルコから東ヨーロッパをめぐりトルコに戻ってきたとき感じたのは、
アジア特有の客引きやマーケットでのいきのいい掛け声に
「あぁ!アジアに戻ってきたのね?!」と感じました。

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(アジアっぽいマーケットの様子)


そう、まさにこの国は
「ヨーロッパとアジアの中継地点」

ヨーロッパでもなく、
アジアでもない。

でもヨーロッパでもあり、
アジアでもある。

その両方を同時に感じれたトルコでの10日間。
そのハイライトはやっぱり世界三大料理である本場トルコ料理を
思いっきり堪能することと
きのこ状の奇妙な奇岩が広がる世界遺産カッパドキアを訪れたこと☆

ではではまた後日
そんなトルコのレポートしたいと思います♪

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2008年05月15日

<エジプト編>半年経過


P1030519.jpg


旅に出て、
今日で半年。

半年という時間

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本当に色々なころがあったし
1日1日は長く感じていたけど、
この半年間を振りかえってみると
「もう半年?!」とも感じているから
やっぱり早かった


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テレビで見るだけのバーチャルじゃなくて、
自分の目で見るリアルがほしくて


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本で読むだけの知識じゃなくて、
自分の肌で感じる実感がほしくて


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明日じゃなくて
今がいいと思ったから
半年前の2007年11月15日
300日間の予定の世界一周旅行に出た。

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半年たった今
私はエジプトにいる

世界地図で見ると
ずいぶん日本から遠く離れた所まで
来てしまったんだと感じる。

でもそんなに遠く離れている気がしないのは
いつも心の中に、日本で待ってくれている
大切な人の存在があるからだと思う。

それが励みであり
次の目的地への活力にもなる。


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そんな存在に改めて感謝しながら、
残り4ヶ月のこの旅も楽しもうと思います。

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エジプト ダハブにて。。☆

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2008年05月12日

<東欧編> 国別まとめ



東欧 編
ブルガリア
マケドニア
アルバニア
モンテネグロ
クロアチア
ボスニア・ヘルツゴヴィナ
セルビア
計7カ国 まとめ

2008.4.1 ~ 2008.4.15
15泊16日間




  滞在中レポート色々




<ブルガリア編>世界中の宿

<マケドニア編>世界中のスーパー

<モンテネグロ編>世界中の世界遺産

<クロアチア編>世界中の街

<ボスニア編> 世界中の国境(東欧移動アドバイス)

<セルビア編>世界中で買い物

こちらも↓も是非見てみてくださいね♪
Quunレポーター活動6回目
「世界一周第2幕スタート 東欧編」

http://quun.net/qc01/




宿情報



☆ブルガリア ソフィア
hostel mostel 10ユーロ(20レバ) 朝食、夕食、フリーネット込
メインバスステーションから徒歩30分

詳しくは<ブルガリア編>世界中の宿ご覧ください。無線ランあり。

☆マケドニア オフリド
アントニオさんのプライベートルーム 8ユーロ(交渉後)
バス停で電話をするとピックアップしてくれます。 "プライベートルームというのは、個人の家の空き部屋を宿として提供している形式の宿です。
東欧ではこのスタイルが多いらしく、バスを降りると、プライベートルームの勧誘を受けることが多いでしょう。(ただしシーズンオフはなかったりするので注意が必要)このアントニオさんのプライベートルームはかなり評判がよいらしく、初めてのプライベートルームでしたが、その後の旅の中でもここが一番居心地がよく、清潔感もあるホテルのような部屋でよかったと思います。HPもあるそうなので、チェックしてみてください。


☆アルバニア ティラナ
Tirana Backpacker Hostel 12ユーロ(ドミのみ) ティラナには2つしか安宿がないらしく、選択の余地なくここです。1泊しかしていないので何とも言えませんが、ドミでこの設備で12ユーロは割高だっと感じます。だた次の国への移動情報を親切に教えてくれたのは助かりました。

☆モンテネグロ コトル
??さんのプライベートルーム 8ユーロ(交渉後)
たくさんの客引きがいるかと思いきや、彼しか客引きがいなく、案内所で聞いても他に安宿がなかったため、選択の余地なくここで宿泊。 "バス停から徒歩1分という立地で、移動には楽でした。街までは徒歩10分。
"
☆クロアチア ドブロブニク
??さんのプライベートルーム 10ユーロ 
ここでもプライベートルームの客引きが彼女しかいなかったのと、バス停の目の前という立地でここに決定。(旧市街には他にも宿はあり。ただ最低15ユーロ。。)
キレイなキッチンと、真新しい設備、物価の高いときいていたドブロブニクで1泊、ということで満足です。(バス停のすぐ横に大きなスーパーあり)


☆ボスニア・ヘルツェゴビナ サラエボ
enjoy hostel 9ユーロ(ドミ、朝食付)(1泊のみは10ユーロ)
バス停の客引きでやってきました。 キッチンがないのが悲しかったですが、ここが最安という話を信じてここに決定。オーナーの話は適当なことが多いので半信半疑で聞いていたほうが無難です。バスタブ付だったので、久しぶりのバスタブでのお風呂タイムに感動でした。


☆セルビア ベオグラード
in old shoes 9ユーロ(ドミ)交渉後
バス停から徒歩10分位。BRANKOVA通りの18番地を探しましょう!ネットフリー、管理人も干渉しない、宿泊者も偶然私達だけだったため、とても居心地のよい場所となりました。キッチンはお湯しか沸かせない簡易式でした。無線LAN有り。




移動情報



<ボスニア編> 世界中の国境(東欧移動アドバイス)と、
更に詳しい移動内容は
<東ヨーロッパ編>実際のルートをご覧下さい。



その他の情報


<お金情報>
この2週間の東欧旅行で使用した合計金額は
約4万5千円でした。
この金額で旅行できたのは、自炊を多くしたため
食費をかなり安く抑えることができたからだと思います。
(私はパン食にかなり飽きてしまっていたので
 自炊してお米を食べれるのがとても幸せでした。。)

<このルートでのオススメポイント>
このルートはほとんどの人が行くスタンダードな旅程でしたが
私的によかった場所をあげてみます!

☆マケドニアのオフリド
 小さな、のんびりした町並みと、湖がとてもきれいでした!

☆モンテネグロのコトル
 中世の町並みと、切り立った山とアドリア海がとても印象的です。

☆クロアチアのドブロブニク
 旧市街の規模の大きさにびっくりしました!見る価値ありです!

☆ボスニアのサラエボ
 旧市街のアジア感が漂うオリエントな町並みがかわいかったです。
 また街のいたるところに残る戦争のあとが忘れられません。

この4つ街は是非東欧旅行に取り入れてみるといいと思います♪






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ヨーロッパでは教会めぐりが楽しい。。♪
どの教会もきれいですー!

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東欧でびっくりしたことのひとつが
喫煙率(特に女性)の高さ。。!!でした。。








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2008年05月08日

<ボスニア編> 世界中の国境(東欧移動アドバイス)

陸続きの国境超えはアジアでも色々体験してきましたが、
ヨーロッパのそれはアジアとはまた少し違うように感じます。

たぶんそれは、やはり。。。
乗り物の「質」!!!の違いなのでしょうか?!

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だいたいこんなバスで移動してました。
日本と変わらぬ観光バスです。ただ座席と座席と間が狭いものが多かったです。

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車内の様子はこんな感じのものが多かったです。
空席が目立ちます。。。

< 旧ユーゴの国々をすべてバスで移動して感じたことは・・ >

★ローシーズンだったこともあり(ヨーロッパのハイシーズンは6~9月)、
かなり空席が目立ちました。
(インドなどで空席のあるバスに乗った記憶はほぼありません。。)

★当日に、その場の予約で全く問題なかった。
 (むしろ当日のみの窓口も多い)
 
★各都市間の移動は、バス&電車が一般的。
 バスのが電車よりも安く、1日の本数も多い。
(ただバルカン半島だけを回るなら、電車のフリーパスが90ユーロ
 であるらしいので、その方が安くなるかもしれません)

★バス内は空調がしっかりきいているので外は寒くても、
 (ヨーロッパの冬は寒い!4月でもコートは必要です)
バス内が寒いことはなかった。
むしろ日中は汗をかく位車内は暑く感じました。

★国境を越える際の入国及び出国時に、
バス内に警察の方がパスポートチェックに入ってきたり、
バスの運転手の方が全員分のパスポートを回収してくれます。
至って楽な国境超えですが、
場所によっては国境超え時にかなり待つことがある。

< 東欧をバスで周遊しようと
計画している方への移動アドバイス >


☆バス停についた時、
 次の都市へのバス時刻や本数を、
 降りたバス停でまず聞いておきましょう!

 (宿の人が知ってることもありますが、
  もう次の目的地が決まっているなら、
  その時にきいておいた方が便利です)

発車時刻5分前位にはバス停についておきましょう!
 (アジアと違ってほとんど時間通りに出発しました)

☆バス代はユーロで払えることも多かったので、
 ユーロを準備しておくと便利です!
 しかし、おつりは現地のお金でかえってくるので
 おつり無しでも払えるように、
 ユーロ現金はコインや小さい小額紙幣(5,10ユーロ
 を多めに持っておくことを強くお勧めします!

☆移動所要時間は、バス停で聞く時間よりも30分~1時間半位長い
 ことが多かったので、移動計画にはゆとりを持っていきましょう!
 (ただでさえ忙しい移動日程だと、移動疲れで大変です。。)

☆休憩はだいたい2~3時間に1回ありましたが、
 レストランに止まることがおおかったので、節約派の方は
 事前にスナックや飲み物、軽食を準備しておきましょう!

ではでは、楽しい旅を♪



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バスには行き先のボードがこんな風についてるので、まずはそれをチェック!
(これはクロアチアからボスニアの移動バス)

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国境にはこんな看板があったりします。
「ようこそ、セルビアへ!」 
やっぱり新しい国への移動はうれしいものです♪

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バスの中から見た、国境の様子です。
見た目は、日本の料金所によく似てますよ。

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移動中のバスからの景色は、移動中の楽しみのひとつ♪
(私は寝てることが多いですが。。)


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2008年05月04日

<セルビア編>世界中で買い物


長旅だとあまり買物は楽しめません。
移動が本当に多いので、
荷物が増えるということは、とても億劫なものだからです。

また荷物を日本に送るのも、そんなに安いことではないので
大きなものや、重いものは買うのに躊躇してしまいます。。
長旅中は、本当に必要なものだけを買っていきます。

だから色々な国のお土産を見るのは楽しいのですが、
買物無精な自分の性格も重なり、
買物を思ってるように楽しめないのが事実。。。。

でもこの5ヶ月で唯一買い続けているのが

「ポストカード」と「しおり」


「ポストカード」
旅では定番のアイテム。

私は宛名を
「10ヶ月帰国する自分宛」
にしてます。

毎回「世界一周絵葉書レポート NO.○○」と記入し、
自分宛に書いているんです。

P1050423.jpg

これは泊まった宿にディスプレイしてあった絵葉書たち。。
私もこんな風に世界中の絵葉書を集めて、帰国後かざりたいな♪


「しおり」
私は本を読むのがすきだから。
そして安くて、かさばらないから。

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この東欧旅行で集めてきたしおり達♪

P1050420.jpg

これが、ここセルビアで買ったしおり(bookmark)です。
皮靴のミニチュア付の刺繍布なのに、これでしおりなんですって!
(こんな風に本にはさむらしい!!)


この2つのアイテムを、
帰国後大きなコルクボードを買って
自分の部屋に
すべて飾り付けて
自分だけの世界一周の記録を
作りたいなぁと思ってます♪

短期の旅行のように沢山お土産は買えないけれど、
物には変えられない思い出と、
ほんの小さな思い出のしるしを
買物していけたらと思います♪

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この東欧の国々でよくみかけた、こんな刺繍の織物たち。
地域によって少しずつ模様が違うんです。

P1050409.jpg

少しずつ違う伝統衣装をきた人形さんも、このあたりの有名なお土産のひとつ♪

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赤くかわいらしい刺繍のものが多くて、アジアとはやっぱりお土産の雰囲気も違います。



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☆ 世界一周プロフィール ☆

☆ みわ ☆

Author:☆ みわ ☆
<期間>
2007年11月15~
2008年9月13日
 計303日間(約10ヶ月)

<訪問国>
台湾・香港(マカオ)・
中国・ベトナム・
カンボジア・タイ・ラオス・
マレーシア・シンガポール・

インド・ネパール

トルコ・シリア・ヨルダン・エジプト

ブルガリア・アルバニア・
マケドニア・クロアチア・
ボスニア・モンテネグロ・
セルビア

ハンガリー・オーストリア・
チェコ・スペイン

ペルー・ボリビア・チリ・
アルゼンチン・ブラジル

以上32カ国

<主な移動手段>
世界一周航空券と現地バス

<旅行費用>
約140万円

<準備期間>
約半年




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