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2007年09月29日

< 北茨城市で国際交流 >

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2007年9月15日~25日に参加した
北茨城市国際交流協会(KYAP)での報告です!

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笑いあり
涙あり
学びのたくさんある10日でした。。

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そして、こんな素晴らしい時間をすごす事が出来たのは
すべて北茨城市の皆さん、ニュージーランドから来た皆さんのおかげでした。

本当に本当にありがとうございます!

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この素晴らしい会がこれからもずっと続き
そしてどんどんこんな会が広がっていくことを願っています!!

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<報告内容>

* この会で感じたこと *
* 私が参加したキッカケ *
* 自分の国、自分の地元を大切にする姿から *

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2007年09月29日

* 私がこの会に参加したキッカケ *

愛知県に住む私がなぜ、この北茨城市の国際交流団体の会に
参加することになったのか。
そのキッカケは今から1年半前のある出会がすべての始まりでした。

2006年3月。
私は夢と希望を胸に、6年越しの夢、ワーキングホリデーの地、
ニュージーランドへ降り立ちました。
「英語を身につけ、現地の文化や人と沢山交流する」
という目標をかかげ、その勢いで到着3日目には
無謀にも、車も購入しました。

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そしてその車を運転すること6回目のあの日、
事件は起こりました。

民家も信号も、何もないただ草原だけが続く道の真ん中で、
その車は異様な音と共に突然止まってしまったのです

私は何がなんだか分からず、ただ焦り困惑する中、
「バッテリーが上がったのだろう」と思い、
通り過ぎる車に必死で手を振り、助けてもらいました。

すると、どうやらただの故障ではないらしく、
近くの町まで修理に出すことになり、ひとまず私は
助けられた方の車に乗り、一番最寄の町の車工場まで
連れて行ってもらうことになりました。

そして私とその車がレッカーされた町というのが、
この北茨城市が毎年来ている姉妹都市「ワイロア」という町でした。

私はその車工場で、
「この車の修理には、たぶんこの車を買った値段以上のお金がかかるよ」
と言われ、全く知らない小さな町で、
買ったばかりの車の故障と、
これから先のことを考え途方にくれてました。。

しかしそんな時、その車工場の方が
「今、ちょうど日本からホームステイに来てる人達がいるから紹介してあげるよ!」
と言ってくれました。

まだニュージーランドに到着して2週間の私は、
その英語すらろくに聞き取れず、
よくわからないままついていったのを覚えてます。

そして紹介してもらったのが、
1年に1回、日本からニュージーランドへ、
ほんの10日程の滞在で来ていた北茨城の方たちでした。

なんと私はその方たちのご好意に甘え、その後の4日間、
歓迎会や市長訪問、学校授業やさよならパーティーなど
ほぼすべての行事に参加させてもらいました。

そして、そのワイロアという小さな町の方たちまでも
私を暖かく受け入れてくださり、町を歩いていても
「こんにちは!元気? 車の故障は大丈夫?」
と声をかけてくれました。

車の故障がなければ、出会うことのなかったこの出会い

私はこの出会いのおかげで、本当に多くのことを学びました。

その中でも一番印象に残っているのは、”人の暖かさ”でした。

車の故障で困っている私に、
「今日はうちに泊まりなさい!」と迷わず言ってくれたワイロアの方、
突然の参加の私に興味津々で
「お姉さんは一人でここに来たの?すごいねー!!」
と話しかけてくれて、元気をくれた北茨城の高校生のみんな
そして何よりびっくりしたのが、参加していたみんなが
このホームステイの為に半年も前から日本の文化を紹介する為に
歌や踊りを練習していたこと

日本を紹介し、NZの文化を同じ世代の子達と心から楽しむみんなの姿は、
まさに言葉や国を超えた国際交流の場でした。

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北茨城の方が10日間の滞在を終え、ニュージーランドを去る時、
私はこんなに素晴らしい経験をさせてくれた皆さんに
絶対また日本で会いたいと思いました。

そしてこの出会いから1年半たった2007年9月。
ニュージーランドの方が北茨城市に来るという知らせを受け、
何の迷いも躊躇もなく、私は北茨城市へ行くことを決めました。

ただあの時、お世話になったみんなに会いたくて、
ただあの時、お世話になったみんなに何か恩返しがしたくて、参加することになったこの会で、
「英語通訳として是非全日程(10日間)来て欲しい」
とまで言って頂けました。

それが、今回この会を知ったキッカケであり、
私がこの会に参加したキッカケです。

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2007年09月29日

* 自分の国、自分の地元を大切にする姿から *

昔の自分は
「日本なんてつまらない」
「海外のが楽しい」

「地元なんてつまらない」
「地元に興味なんてない」

こんな風に思ってました。
でもそんな思いを180度変えてくれたのが、他でもない
この会で出会った方々のおかげでした。

2006年、つまらない地元、日本を飛び出し、憧れの海外へ降り立った私。

そこで出会ったニュージーランドのワイロアという小さな町の人達。
「ニュージーランドにはマオリっていう文化があるんだよ」
と言いながら、マオリの文化や、言葉、歴史を一生懸命、キラキラした瞳で教えてくれた人達。

北茨城市から来た日本の人達。
「北茨城市は田舎だけど、いい人達が沢山いるんだよ。日本に帰ったら是非遊びに来てほしいよ」

その姿や言葉に感動したのは、そのすべてがその時の私に欠けているものだったからだと思います。

日本について誇りを持って、話すことができない自分。
だって日本について知らないから。

自分の地元に遊びに来て欲しいなんていえない自分。
だって地元がつまらない場所だと思っていたから。

「美和が住んでる日本の文化はどんなものなの?」
「美和が住んでる地元はどんなところ?」
そんな質問をされる度に自分のことを恥ずかしいと思いました。
自信や誇りを持って教えてくれたニュージーや北茨城の人達に対して私は、
何も答えることが出来ませんでした

それは、自分自身のことを知らないことと同じで、
自分自身をつまらないと思っていることと同じなんだと気づきました。

そして私もこのワイロアの人のように
自分の国のことをしっかり紹介できるようになりたい!
私も北茨城の人のように
自分の地元に遊びに来て欲しいと言える位、地元を好きになりたい!
それは私にとって本当に大きな大きな変化でした。

今まで当たり前過ぎた日本、地元という存在をこんなに大切に愛おしく思えるようになった。
それを気づかせてくれた1年半前のこの会に引き続き、
今回もやはり、その思いを改めて感じることが出来きました。

夜遅くにも関わらず、私が
「ニュージーランドの言葉を教えて」と頼んだら、
すごい笑顔で本当に沢山の言葉と歌まで教えてくれた
ニュージーの高校生の子達。
その姿からは、すでに自分の生まれた国や、自分の文化を
とても誇りに思い大切にする気持ち
がとても伝わってきました。

私もそんな人でありたい
日本という大切な場所を、自分が生また大切な場所を
しっかりと受け止め、よく知り、沢山の人にも知ってほしい。

そんな思いを教えてくれたことに、やっぱり感謝の気持ちでいっぱいです。

みんな、本当にありがとう。

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2007年09月29日

* この会で感じたこと *

今年(2007年)で13年目を迎えたこの会。

その会に参加させて頂いて私が感じたことは、

日本の歌や、ニュージーランドの踊りを通して、お互いの文化を尊重しながら紹介する姿

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(左:日本踊りをNZの子と  右:地元の中学校でNZの歌を披露)

参加した生徒、誰もが最終日には、
涙を流しながらホストファミリーや友達との別れを惜しみ
「また絶対日本(ニュージーランド)に来たい!」と語る姿

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(最後のお別れ会で涙の挨拶)

そしてこの会を支えるのが、ほとんどボランティアの人々であり、
「すばらしい経験ができたから、
今度はそのお礼にこの会に恩返しとして、
何かお手伝いをしたい
!」と語る人たちの姿だったり、

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(休日にも係わらず朝から歓迎会の準備をするボランティアスタッフの方)

本当にそのどれもが素敵で、
これからも、ますます多くの若い子達が
こうした交流や、海外での生活を体験できる機会として、
がんばって欲しいと心から思える会でした。


<北茨城市国際交流協会について>

北茨城市の国際化を積極的に進めるために、
市内に住む高校生、一般から10名前後を海外に派遣し、
国際化の時代を担う人材を育成する事業。

派遣先で、現地の人々との交流を通して
文化の相互理解を目指す。

また、派遣都市であるニュージーランドの
ワイロア地区からも2年に1度、
生徒および、一般の人たちを北茨城市が受け入れている。

参考HP → KIWIY(キウィー)

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2007年09月27日

国際交流のすすめ!



あなたの街や学校に何か
海外とのつながりはありませんか?

あなたが知らないだけで、
もしかしてあなたのすぐ身近に、
海外との国際交流を目的とした
団体や活動があるかもしれません。

そういう情報は、意外と限られた人の中でしか
知られていなかったり、広がりにくいのが現状です。

国際交流といっても、色々なことがあると思います。
姉妹都市になっている国へ交換留学生として訪問したり、
その国の交換留学生を受け入れている学校で、
外国の方と関わったり、
海外から働きに来てる人への語学学習の
ボランティアの仕事をしたり、
外国の方が集まりやすいお店に行ったりするのも
国際交流のひとつでしょう。

そういった情報をぜひ、市のパンフレットやHP、
学校の先生に聞いてみるなどして、探してみてください。

きっと、驚くほど国際交流の扉は大きく開かれていること
に気づくと思いますよ♪

そしてあなたがその国際交流の扉をくぐった時、
その扉の先には、驚くほど面白い世界が
広がっていることでしょう!




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2007年09月20日

<ルート予定>

私は世界一周チケットを使って、世界一周をする予定です。

下記にそのルート予定を記載しました。(2007.10現在)

このルートはあくまで予定なので、
きっと色々変更していくと思いますが、
実際のルートと照らし合わせて見て頂ければ幸いです♪

<ワンワールド アジア、欧州、南米 の3大陸利用>

名古屋→タイペイ(台湾)//各自移動//
バンコク(タイ)→ボンベイ(インド)
//各自移動//デリー(インド)→アンマン(ヨルダン)
//各自移動//カイロ(エジプト)→ロンドン(イギリス)
→ヘルシンキ(フィンランド)→ローマ(イタリア)→
マドリッド(スペイン)→リマ(ペルー)→
(サンティアゴ(チリ)経由)→イースター島 →
(サンティアゴ(チリ)経由)→サンパウロ(ブラジル)
→(成田経由)→名古屋(日本)《以上17区間》

  → : 飛行機利用
( ): 乗り換え・経由
 //: 別途手配・ 各自移動

< 訪問予定地図 >

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<訪問国&滞在予定時期詳細>

☆     時  期    ☆☆      国  名      ☆
2007/11/15 出発予定日本
2007/11~12
台湾
香港
中国
2007/11~12
2008/1
ベトナム
カンボジア
タイ
2008/2~3
インド
ネパール
2008/4~5
ヨルダン
エジプト
2008/5~7
イギリス
フランス
ベルギー
オランダ
ドイツ
オーストリア
スイス
フィンランド
イタリア
スペイン
ポルトガル
モロッコ
2008/7~9
ペルー
ボリビア
チリ
ブラジル
2008/9  帰国予定日本

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2007年09月12日

<日本で”今”を感じること>

アメリカから帰国して早1週間が過ぎました。
日本でのこの1週間は、1日1日がとても早く過ぎたように感じます。
アメリカでも日本でも、時間は同じ速さで流れているはずなのに、日本にいる方が、時間の流れが速いように感じてしまいます。

その理由はきっと、日本にいると”今”を意識できにくくなるから、だと私は思います。

海外にいると、例えテレビを見ていても英語を聞きとろうとしたり、ニュースからその国の”今”を感じとろうとします。
買い物をするのにも、ちょっと外に出かけるのにも、そこに広がるのは日本とは違う”非日常”。
だから、”今”しかできないこと、”今”しか感じれないことを
体全体で、気持ち全体で掴み取ろうとします。

だから、ほんの些細なことでさえも必死で過ごしていました。

だけど、日本にいると、テレビを見るということはあまりに普通すぎて、
意識などしなくても聞き取れることのできる日本語と、
そこに広がる日々同じような内容のニュースに、
興味を持ったり感動することは少ないのかもしれません。
買い物をするのにも、外に出かけるのにも、日本でのそれは私にとって”日常の世界”。
だから、そこに溢れている物や人を、意識することはあまりありません。

だから時間はあっとゆうま。

「”今”を意識するか、しないか」ということが、
同じ速さで流れているはずの「時間」の流れを速く感じさせたり
遅く感じさせたりするのは不思議です。

でもそれはつまり、
日本にいても、しっかりと”今”や”日常の生活”を意識して過ごせば、
実のある時間の流れを感じることができる、ということでもあります。

1日1日を大切な1日として、
しっかりと過ごしていきたいと思います。

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2007年09月08日

< イラスト&漫画 ギャラリー >


実は私、旅をすること以上に、絵を描くことが大好き♪

これらは中学~高校の時に書いたものばかりですが、
ご紹介しちゃいます。

その当時は、寝る時間も食べる時間も惜しむくらい
絵を描くのが楽しくて大好きでした。

今でも旅先や、休日には絵をかきたくなったりして、
私にとって、絵をかくことは、とても心安らぐ自然なこと
なんだなぁと思います。



イラスト


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漫画原稿


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2007年09月02日

<お得情報> 超裏技!海外旅行保険無料術

無料で海外旅行保険をゲットできる方法を、
皆さんはご存知ですか?

知ってる方も多いと思いますが、
それはクレジットカードに付いている海外旅行保険です。

私自身、何度かこの方法で保険を無料で利用させてもらったことがあります。
(参考記事「<アメリカ編>世界中でハプニング」

しかし、それらの保障期間は最大90日というのが一般的。
長期の旅行や留学には使えない・・・・

でも、なんとその90日間の適用期間を
最大270日に延長する裏技があるんです!

ということで、このページでは、私が調べた方法を分かりやすくまとめてみました。

もしあなたの海外旅行が270日以内なら、高い保険を払うことなく
この方法でお得に旅行してみるのもいいかもしれませんね♪

<海外旅行保険とは?>
<クレジットカード付き海外旅行保険の特徴>
<なぜ無料で保険がついてくるの?>
<もし海外でトラブルにあったら・・・>
<保険の保障期間を、最大270日に延長する超裏技!>
<この保険を使う時の注意点>


(なお、この情報のほとんどは
「海外旅行保険が無料になる節約裏技・比較集」さんのサイトを参考にしたものです。
詳しい情報はコチラのサイトをご覧下さい。)



<海外旅行保険とは?>



海外での事故や病気では、もちろん日本の健康保険は適用されません。
つまり全額自己負担で支払うことになります。

そんなトラブルにあった時、
高額な医療費などを補償してくれるのが海外旅行保険です

また、病気や怪我だけでなく、飛行機で荷物が届かなかったり、
荷物を盗まれた時などに被害額を補償してくれたりもします。

海外では、注意していても思わぬトラブルに合うこともあると思います。
そんなトラブルに備えて、海外旅行保険は
是非加入しておいた方がいいと思います


海外旅行保険は、各種保険会社で申し込むことができます。
旅行期間や補償内容によりますが、
通常1週間ほどの旅行で2000円~5000円くらいかかるようです。


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<クレジットカード付き海外旅行保険の特徴>



カードの種類や契約内容にもよりますが、
ほぼ共通している特徴は下記の通りです。

カード年会費無料
海外旅行保険料無料
その保険補償額も高い

本人だけでなく家族も補償有
ショッピング保険付
複数のカードを持っていれば、その補償金額を合計できる

つまり、普通に海外旅行保険に入れば、
5千円~数万円かかるのものを、無料でゲットできてしまうのです!

「無料だから保障内容が低いのでは?」
と思う方もいるかもしれませんが、
なんと無料にも関わらず、その保障内容に決して遜色はありません

(詳しくはコチラのサイトの比較一覧をご覧下さい)

これはもう利用しない手はないですよね♪

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<なぜ無料で保険がついてくるの?>


なぜ、カードの年会費が無料なのに、
海外旅行保険まで無料でついてくるのでしょうか?

もちろん、カード会社がその海外旅行保険料を負担してくれているわけです。

そこまでして、なぜカード会社が
このようなサービスをしているのか。

それは、年会費を無料にし、
海外旅行保険などの魅力的なサービスを
カードに持たせることでカードを作ってもらい、、日常の買い物でそのカードを使ってもらえる
という目論見があるからです。

日常の買い物やキャッシングなどでカードを利用してもらえれば、
カード会社には、金利や手数料が入ってくるので
利益をあげることができる、
というわけです。

カード会社の激しい競争が、
こうした様々なサービス(年会費無料、海外旅行傷害保険付)
を生み出す原因になったみたいですが、
顧客の私たちは、こうしたサービスをしっかりとキャッチし、
それを最大限利用したいものですね♪

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<もし海外でトラブルにあったら・・・?>



海外でトラブルにあっても、
今はどこの保険会社も日本語デスクがあり、最寄の病院や、
対処方法を日本語で教えてくれます!

具体的な手順と流れは下記の通りです。

①24時間対応の日本語コールセンターに電話する。

②クレジット番号、有効期限など最低限の情報が聞かれます。
その際、他のクレジットカード保険に入っていることも
伝えておきましょう。
(電話するのは、メインとなるクレジット会社ひとつでOK)

③最寄の病院を紹介してくれます。
 (タクシーなどの病院までの移動も、
保険でおりる場合が多いので、領収証は必ずもらいましょう。
また、保険請求に必要な書類は、この電話で必ず確認し、
現地ですべてそろえましょう。
書類がそろっていないと、保険請求できない場合があります)


④現地の病院は、基本的には全額立て替払いです。
 (保険金は日本に戻ってきてから請求します。
手持ちの現金が少ない場合は、クレジットカード対応の
病院を紹介してもらうといいかもしれません)


⑤帰国後、カード会社に連絡し、書類を提出する。
 (このとき、複数のカード会社の保険に入っていても、
  現地でやりとりしたメインの1社に連絡さえすれば、
  あとはその保険会社がとりまとめをやってくれ、
  保険金額はまとめて支払ってくれます。)


実際に海外で事件にあうと、なかなか冷静に
対処できないかもしれません。

しかし事前に日本オフィスの電話番号をしっかり準備しておき、
そこに電話さえすれば、あとは日本人オペレーターの方が親切に対処してくれます。

心配しなくても大丈夫だと思いますよ♪

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<保険の保障期間を、最大270日に延長する裏技!>


通常は90日間の保障期間をどのように、
270日間に延長するのか

その方法は下記の通りです。

まず必要な物が下記の3つのクレジットカードです!

シティ クリアカード
SBIレギュラーカード
この2つは必ず必要です。

残り1つは、以下の3つのうち一つから
お好きなものをお選びください。

カルワザカード
オリコカードUPty
NICOSカードVIASO

では次にどのような方法なのかをご説明します。

まずは
カルワザカード
オリコカードUPty
NICOSカードVIASO

この3つカードは、持っているだけで
海外旅行保険が適用されるので、旅行行開始から90日間を補償してくれます。

次に、
シティ クリアカード
SBIレギュラーカード

この2つのカードは、旅行の際、
公共交通機関の代金をクレジットカードで支払った時点から、
保険が適用する
という特殊な利用付帯の条件があります。
この条件をうまく使って、
海外に行ってから、公共交通機関の代金をカードで支払うのです。

つまり、最初の90日間の保障期間が切れる時に、
保険を適用させるためにシティクリアカードを使い、
さらにその90日後に同じようにSBIレギュラーカードを使う。

結果的に、最初の90日、
シティクリアカードの90日、
SBIレギュラーカードの90日、合計最大270日間海外旅行保険が適用される

というわけです。

裏技というより、
仕組みを思いっきり上手に利用した方法だと思います!

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<この保険を使う時の注意点>


①メインにするカードの、海外旅行保険の緊急連絡先を必ず用意しておきましょう。
(カードのしおりに記載してあるはずです)

②携行品がいつ盗難や事故に遭うかわかりません。
パスポートのコピーや貴重品の情報(T/Cの番号など)
は複数所持して分散して持っていきましょう。

④疾病死亡保障をどうするか、検討する。
クレジットカードの海外旅行保険で、唯一注意する点は、
補償内容に「疾病死亡保障」が含まれていないことです。
もし疾病死亡保障をつけたい場合は、
通常の海外保険を上乗せして加入するといいと思います。


以上の注意点や、私が参考にさせてもらった
このサイトの情報、そして何よりあなた自身で、
よりより情報を探し判断した上で、
海外旅行保険を検討してみてくださいね♪


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☆ 世界一周プロフィール ☆

☆ みわ ☆

Author:☆ みわ ☆
<期間>
2007年11月15~
2008年9月13日
 計303日間(約10ヶ月)

<訪問国>
台湾・香港(マカオ)・
中国・ベトナム・
カンボジア・タイ・ラオス・
マレーシア・シンガポール・

インド・ネパール

トルコ・シリア・ヨルダン・エジプト

ブルガリア・アルバニア・
マケドニア・クロアチア・
ボスニア・モンテネグロ・
セルビア

ハンガリー・オーストリア・
チェコ・スペイン

ペルー・ボリビア・チリ・
アルゼンチン・ブラジル

以上32カ国

<主な移動手段>
世界一周航空券と現地バス

<旅行費用>
約140万円

<準備期間>
約半年




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