--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FC2ブログランキング

ランキング参加中!↑↑↑↑応援宜しくお願いします☆

2007年09月29日

< 北茨城市で国際交流 >

CIMG6401.jpg

2007年9月15日~25日に参加した
北茨城市国際交流協会(KYAP)での報告です!

CIMG6418.jpg

笑いあり
涙あり
学びのたくさんある10日でした。。

CIMG6436.jpg

そして、こんな素晴らしい時間をすごす事が出来たのは
すべて北茨城市の皆さん、ニュージーランドから来た皆さんのおかげでした。

本当に本当にありがとうございます!

CIMG6329.jpg

この素晴らしい会がこれからもずっと続き
そしてどんどんこんな会が広がっていくことを願っています!!

CIMG6474.jpg

<報告内容>

* この会で感じたこと *
* 私が参加したキッカケ *
* 自分の国、自分の地元を大切にする姿から *

スポンサーサイト

FC2ブログランキング

ランキング参加中!↑↑↑↑応援宜しくお願いします☆

2007年09月29日

* 私がこの会に参加したキッカケ *

愛知県に住む私がなぜ、この北茨城市の国際交流団体の会に
参加することになったのか。
そのキッカケは今から1年半前のある出会がすべての始まりでした。

2006年3月。
私は夢と希望を胸に、6年越しの夢、ワーキングホリデーの地、
ニュージーランドへ降り立ちました。
「英語を身につけ、現地の文化や人と沢山交流する」
という目標をかかげ、その勢いで到着3日目には
無謀にも、車も購入しました。

CIMG0424.jpg


そしてその車を運転すること6回目のあの日、
事件は起こりました。

民家も信号も、何もないただ草原だけが続く道の真ん中で、
その車は異様な音と共に突然止まってしまったのです

私は何がなんだか分からず、ただ焦り困惑する中、
「バッテリーが上がったのだろう」と思い、
通り過ぎる車に必死で手を振り、助けてもらいました。

すると、どうやらただの故障ではないらしく、
近くの町まで修理に出すことになり、ひとまず私は
助けられた方の車に乗り、一番最寄の町の車工場まで
連れて行ってもらうことになりました。

そして私とその車がレッカーされた町というのが、
この北茨城市が毎年来ている姉妹都市「ワイロア」という町でした。

私はその車工場で、
「この車の修理には、たぶんこの車を買った値段以上のお金がかかるよ」
と言われ、全く知らない小さな町で、
買ったばかりの車の故障と、
これから先のことを考え途方にくれてました。。

しかしそんな時、その車工場の方が
「今、ちょうど日本からホームステイに来てる人達がいるから紹介してあげるよ!」
と言ってくれました。

まだニュージーランドに到着して2週間の私は、
その英語すらろくに聞き取れず、
よくわからないままついていったのを覚えてます。

そして紹介してもらったのが、
1年に1回、日本からニュージーランドへ、
ほんの10日程の滞在で来ていた北茨城の方たちでした。

なんと私はその方たちのご好意に甘え、その後の4日間、
歓迎会や市長訪問、学校授業やさよならパーティーなど
ほぼすべての行事に参加させてもらいました。

そして、そのワイロアという小さな町の方たちまでも
私を暖かく受け入れてくださり、町を歩いていても
「こんにちは!元気? 車の故障は大丈夫?」
と声をかけてくれました。

車の故障がなければ、出会うことのなかったこの出会い

私はこの出会いのおかげで、本当に多くのことを学びました。

その中でも一番印象に残っているのは、”人の暖かさ”でした。

車の故障で困っている私に、
「今日はうちに泊まりなさい!」と迷わず言ってくれたワイロアの方、
突然の参加の私に興味津々で
「お姉さんは一人でここに来たの?すごいねー!!」
と話しかけてくれて、元気をくれた北茨城の高校生のみんな
そして何よりびっくりしたのが、参加していたみんなが
このホームステイの為に半年も前から日本の文化を紹介する為に
歌や踊りを練習していたこと

日本を紹介し、NZの文化を同じ世代の子達と心から楽しむみんなの姿は、
まさに言葉や国を超えた国際交流の場でした。

CIMG0467.jpg CIMG0524.jpg


北茨城の方が10日間の滞在を終え、ニュージーランドを去る時、
私はこんなに素晴らしい経験をさせてくれた皆さんに
絶対また日本で会いたいと思いました。

そしてこの出会いから1年半たった2007年9月。
ニュージーランドの方が北茨城市に来るという知らせを受け、
何の迷いも躊躇もなく、私は北茨城市へ行くことを決めました。

ただあの時、お世話になったみんなに会いたくて、
ただあの時、お世話になったみんなに何か恩返しがしたくて、参加することになったこの会で、
「英語通訳として是非全日程(10日間)来て欲しい」
とまで言って頂けました。

それが、今回この会を知ったキッカケであり、
私がこの会に参加したキッカケです。

FC2ブログランキング

ランキング参加中!↑↑↑↑応援宜しくお願いします☆

2007年09月29日

* 自分の国、自分の地元を大切にする姿から *

昔の自分は
「日本なんてつまらない」
「海外のが楽しい」

「地元なんてつまらない」
「地元に興味なんてない」

こんな風に思ってました。
でもそんな思いを180度変えてくれたのが、他でもない
この会で出会った方々のおかげでした。

2006年、つまらない地元、日本を飛び出し、憧れの海外へ降り立った私。

そこで出会ったニュージーランドのワイロアという小さな町の人達。
「ニュージーランドにはマオリっていう文化があるんだよ」
と言いながら、マオリの文化や、言葉、歴史を一生懸命、キラキラした瞳で教えてくれた人達。

北茨城市から来た日本の人達。
「北茨城市は田舎だけど、いい人達が沢山いるんだよ。日本に帰ったら是非遊びに来てほしいよ」

その姿や言葉に感動したのは、そのすべてがその時の私に欠けているものだったからだと思います。

日本について誇りを持って、話すことができない自分。
だって日本について知らないから。

自分の地元に遊びに来て欲しいなんていえない自分。
だって地元がつまらない場所だと思っていたから。

「美和が住んでる日本の文化はどんなものなの?」
「美和が住んでる地元はどんなところ?」
そんな質問をされる度に自分のことを恥ずかしいと思いました。
自信や誇りを持って教えてくれたニュージーや北茨城の人達に対して私は、
何も答えることが出来ませんでした

それは、自分自身のことを知らないことと同じで、
自分自身をつまらないと思っていることと同じなんだと気づきました。

そして私もこのワイロアの人のように
自分の国のことをしっかり紹介できるようになりたい!
私も北茨城の人のように
自分の地元に遊びに来て欲しいと言える位、地元を好きになりたい!
それは私にとって本当に大きな大きな変化でした。

今まで当たり前過ぎた日本、地元という存在をこんなに大切に愛おしく思えるようになった。
それを気づかせてくれた1年半前のこの会に引き続き、
今回もやはり、その思いを改めて感じることが出来きました。

夜遅くにも関わらず、私が
「ニュージーランドの言葉を教えて」と頼んだら、
すごい笑顔で本当に沢山の言葉と歌まで教えてくれた
ニュージーの高校生の子達。
その姿からは、すでに自分の生まれた国や、自分の文化を
とても誇りに思い大切にする気持ち
がとても伝わってきました。

私もそんな人でありたい
日本という大切な場所を、自分が生また大切な場所を
しっかりと受け止め、よく知り、沢山の人にも知ってほしい。

そんな思いを教えてくれたことに、やっぱり感謝の気持ちでいっぱいです。

みんな、本当にありがとう。

FC2ブログランキング

ランキング参加中!↑↑↑↑応援宜しくお願いします☆

2007年09月29日

* この会で感じたこと *

今年(2007年)で13年目を迎えたこの会。

その会に参加させて頂いて私が感じたことは、

日本の歌や、ニュージーランドの踊りを通して、お互いの文化を尊重しながら紹介する姿

CIMG6343.jpg CIMG6465.jpg

(左:日本踊りをNZの子と  右:地元の中学校でNZの歌を披露)

参加した生徒、誰もが最終日には、
涙を流しながらホストファミリーや友達との別れを惜しみ
「また絶対日本(ニュージーランド)に来たい!」と語る姿

CIMG0526.jpg

(最後のお別れ会で涙の挨拶)

そしてこの会を支えるのが、ほとんどボランティアの人々であり、
「すばらしい経験ができたから、
今度はそのお礼にこの会に恩返しとして、
何かお手伝いをしたい
!」と語る人たちの姿だったり、

CIMG6318.jpg CIMG6319.jpg

(休日にも係わらず朝から歓迎会の準備をするボランティアスタッフの方)

本当にそのどれもが素敵で、
これからも、ますます多くの若い子達が
こうした交流や、海外での生活を体験できる機会として、
がんばって欲しいと心から思える会でした。


<北茨城市国際交流協会について>

北茨城市の国際化を積極的に進めるために、
市内に住む高校生、一般から10名前後を海外に派遣し、
国際化の時代を担う人材を育成する事業。

派遣先で、現地の人々との交流を通して
文化の相互理解を目指す。

また、派遣都市であるニュージーランドの
ワイロア地区からも2年に1度、
生徒および、一般の人たちを北茨城市が受け入れている。

参考HP → KIWIY(キウィー)

FC2ブログランキング

ランキング参加中!↑↑↑↑応援宜しくお願いします☆
☆ 世界一周プロフィール ☆

☆ みわ ☆

Author:☆ みわ ☆
<期間>
2007年11月15~
2008年9月13日
 計303日間(約10ヶ月)

<訪問国>
台湾・香港(マカオ)・
中国・ベトナム・
カンボジア・タイ・ラオス・
マレーシア・シンガポール・

インド・ネパール

トルコ・シリア・ヨルダン・エジプト

ブルガリア・アルバニア・
マケドニア・クロアチア・
ボスニア・モンテネグロ・
セルビア

ハンガリー・オーストリア・
チェコ・スペイン

ペルー・ボリビア・チリ・
アルゼンチン・ブラジル

以上32カ国

<主な移動手段>
世界一周航空券と現地バス

<旅行費用>
約140万円

<準備期間>
約半年




自己紹介はこちら
からどうぞ☆

☆ホームに戻る☆

☆ 紹介されました ☆
☆ 世界一周関連リンク ☆
☆ ご意見お待ちしてます! ☆

名前:
メール:
件名:
本文:

どんなことでも構いませんので、何か質問やメッセージがあればコチラからどうぞ☆
☆ ブログ内検索 ☆
☆ QRコード ☆
QRコード
☆ RSSフィード ☆

Appendix


☆ このブログの内容 ☆
☆ 最近の記事とコメント ☆
☆ 全記事はこちらから ☆
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。