ラオスの食は、カオニャオというものなしには語れません!
カオニャオとは、もち米のことで、
それは、まさに日本で食べるもち米そのもの!
でもなぜかココで食べるもち米はおいしく感じてしまうのは、
私が日本を離れているからか、
ラオスならではの食べ方がそうさせているからなのか。。。
とにかくラオスにいると、
どこからともなく、炊き立てのご飯の香りや、
テイクアウトしたそのもち米とおかずでご飯を食べている
地元の方々の姿をよく目にします。
これがラオス流お米の炊き方!おもしろい!そのラオス流の食べ方が面白いんです。
まるで握りずしを作るように、お米を一口サイズにちぎって、丸くしてから
それにおかずのタレや、おかずをのせて食べているんです。
他にもラオスには日本人の口に合う食べ物が多いように感じました。
この肉まんフワフワモチモチでおいしかったー♪
道を歩いてたら、何やら音楽が聞こえてきていってみると、新年パーティー中でした☆
大歓迎でそのパーティーに誘ってくれたフレンドリーなラオスの方々♪
ラオスの名物「早朝の托鉢」
朝もやがたちこめる中、人々が僧侶の行列にもち米を施す、その様子は
何か別世界に来てしまったような光景でした。
ラオス流サンドイッチ!
やみつきになる味です!ピリカラのひき肉やハムや、ちょっと甘いソースと野菜が
モチッとしたフランスパンにぴったり!(70円〜)
ラオスの桂林とよばれる町「バンビエン」
荒々しい線を描く山々に囲まれた小さな町で、
ここの夕日は本当にきれいでした。
ラオスの普通のお家に招待されて・・♪
ちょっと挨拶しただけでも、すぐにお家に招待してくれる方が
本当に多かったラオス。。
入り口で靴を脱いだり、すぐにお茶を出してくれたして、
家族や親戚とのつがなりがとても強くて、仲がよくて。。
そんな中にいたら、ちょっと切なくなりました。ラオスでは何もすることがない、
ラオスは何もないけれど、
また行きたい国だと、
そう言う旅人が多い意味が
今ならよくわかります。
確かにラオスには、すごく有名なものや、すごく特別なことはないけれど、
美しい自然と、その中で育まれたおいしいご飯と、
日本にも似た文化を感じてならないフレンドリーな人たちが
「またこの国にきたい!」と思わせるんですねきっと。。☆