--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FC2ブログランキング

ランキング参加中!↑↑↑↑応援宜しくお願いします☆

2008年09月28日

<アルゼンチン編>世界中の世界遺産 イグアスの滝



ブラジルとアルゼンチンにまたがる世界最大級の滝

イグアスの滝。


P1050093.jpg

今までいくつもの滝は見てきましたが
やはりここはケタ違いに大きくて、


P1050064.jpg

その水の量、


P1050059.jpg


その迫力


P1050054.jpg


P1050051.jpg

その神秘的な大自然に
かなりテンションがあがりました。


P1050013.jpg


P1040983.jpg


大小約300もの滝があるということで
もぉそこらじゅう滝だらけ。

P1040980.jpg

大自然の姿って
本当にすごいなぁ。。。

と思わずにはいられない場所ですよぉ!!


スポンサーサイト

FC2ブログランキング

ランキング参加中!↑↑↑↑応援宜しくお願いします☆

2008年09月10日

<チリ編> 世界中の世界遺産 モアイ!!


IMGP0604.jpg

世界7大不思議に数えられる
イースター島のモアイたち。

IMGP0596.jpg

おおきいものは20mをこえ、重さは10トン以上。。

車も機械もなかった昔の人々が、
一体どうやって、これらをつくり、うごかしたのでしょう。。。

さまざまな憶測と疑問が未だに飛び交う中 、
モアイたちは、太平洋のまんなかに、ぽつんと存在しています。


IMGP0520.jpg

だれもが一度はその姿をテレビや、本でみたことが
あるのではないでしょうか、、

そのくらい有名なモアイがある島なのに、
実際この島にきてみると、その素朴さにびっくりしました。

IMGP0479.jpg

観光地というと、どうしても観光なれした現地の人たちと 、
観光地化した、おなじような町並みをイメージしていたのですが、
ここ、イースター島では、そんなことを微塵も感じなかったのです。

IMGP0470.jpg

道を歩いていると
「どこにいくの?乗っていきなよ」
と、逆ヒッチハイクをしてくれた街の人たち。

IMGP0462.jpg


島をレンタカーではしっていると、
その道は、全く舗装のされていない道だらけ。
まるでジェットコースターに乗っているような島でのドライブ。。。


IMGP0458.jpg



朝日に染まるモアイ

夕日に染まるモアイ

いつも海を背に、
島を、
空を
みつめつづけるモアイたち


そんなモアイたちを実際に
目の前にして、
ぼーっとながめていると、
そこはなんだか、現実じゃない場所のようでした。。


イースター島。。。

それは、時の果てにあった。
そんな島でした。。

IMGP0439.jpg






FC2ブログランキング

ランキング参加中!↑↑↑↑応援宜しくお願いします☆

2008年08月18日

<ペルー編>世界中の世界遺産



P1080430.jpg

マチュピチュ

その名をしったのは、いつのころだったろう。

日本からはるか離れたこの遺跡へ訪問は
その距離と同じように、まるで夢のように遠い未来に
あるものだと思ってました。

P1080429.jpg

だから実際に、マチュピチュのあるここペルーにきても

実際に、マチュピチュを目の前にした時でさえ、その実感がありませんでした。


たぶんそれは、そのマチュピチュの姿があまりにも
神秘的だったからでしょう。。

P1080399.jpg

朝もやの霧で
その姿はうっすらとしか見えない。

まわりには、他に何一つとして遮るものも、建物もない。

ただ、緑のおいしげる山々と、鳥の声、
川のせせらぎと、
時折、雲のすきまから太陽の光線がそそぎこむ。

P1080354.jpg

P1080344.jpg

幻想的で、現実の世界とは思えない。

雲の上にいるような感覚にもなるその世界は
やっぱり、夢のような場所でした。

ただ、その遺跡の中にいるだけで、
目をとじれば、500年前にここで暮らす
インカのの生活がよみがえるようでした。

P1080342.jpg


これから先もずっと、
その姿を、あの山の中で、
時をとめたようにマチュピチュは存在しつづけるのでしょう。。。

たぶん、
いままで訪れた遺跡の中で、一番好きな場所になった気がします。。

P1080340.jpg

ただ。。
今回改めて痛感したのが、
遺跡巡りは、本当に体力がいるということです。

P1080328.jpg


標高の高いこの地で、
坂まみれのこの地で、
朝から夕方まで思いっきりマチュピチュを
堪能した次の日は、体がどろのように
くたくたでした。。

ということで、
体力をつけていかれることを
心からおすすめしますよぉ!

P1080326.jpg

P1080305.jpg



FC2ブログランキング

ランキング参加中!↑↑↑↑応援宜しくお願いします☆

2008年08月09日

<スペイン編>世界中の世界遺産


スペインまでやってきました!

P1080094.jpg


世界遺産の数では世界トップクラスのこの国。

P1080086.jpg


来てみて、調べてみたら、
その世界遺産の数と、魅力的な場所の多さに、
びっくりしました。。

P1080045.jpg


移動が苦手で、腰の重い私は
マドリッド周辺の見所を日帰りで巡ってみました。


P1080035.jpg


その中で私のお気に入りの場所になったのは、
ディズニー映画「白雪姫」のお城のモデルになったというお城がある
「セゴビア」という場所。


P1080009.jpg


そのお城のかわいさはもちろんなのですが、
その周りの川辺や、そこへたどり着くまでの景色が
とてもきれいだったんです。。。


P1070991.jpg


スペイン到着時は、
「スリ、引ったくり、強盗、、」

と、あまりいい噂をきかなかったスペインに対して
とても緊張していましたが、
その緊張と準備もあり、無事スペインを安全無事に過ごすことができました。
(でも同じ宿の人はカメラをすられてました。。本当に要注意です。。)

P1070965.jpg


そして、いよいよ舞台はスペインから南米大陸へ。。!

P1070963.jpg


スペインを発つ前日。。。

私はまだ見ぬ未知の大地。。南米への不安と期待で
眠れぬ夜を過ごしたことが、
今ではとても懐かしいです。

さぁ、世界一周ラストスパート!
南米編!
スタートです!!!!



FC2ブログランキング

ランキング参加中!↑↑↑↑応援宜しくお願いします☆

2008年05月25日

<トルコ編>世界中の世界遺産

見どころの多いトルコ。

その中で、トルコ観光最大の見所と言われるのが
「カッパドキア」という場所。

いやいや、
ここの景色は色々な場所を旅してきた旅人でも
そのユニークさには思わず
笑いがこみあげてしまうくらい驚きに満ちた場所だと思います。

P1050624.jpg


見事といわんばかりにキノコのような形をした岩岩岩。。
しかもその岩には窓っぽい穴や扉があったりして、
その岩の中で人が住んでいるではありませんか!

バスからその異様な岩の景色を見たとき
「うわっ!!!」と思わず声をあげてしまいました。。!

P1050736.jpg


「どうしたらこんな形になったんだろう?!?!」
と、その不思議な姿を目の前にすると、そんな思いに
かられずにはません!!


P1050803.jpg


数億年前、、
山々の噴火で火山灰と溶岩が数メートルずつ積み重なり、
その後、雨風で少しずつ侵食が進み、
ながーーい時間を経て、今ではその硬い部分だけが残され
今のような不思議な形の岩になったらしいです。

P1050767.jpg



そう、ということはもちろん
これらの岩はすべて自然の力で作られたものだということです。

だからこそ、きっとこんなにも訪れる人々の目を魅了し
驚かせてくれるのでしょう!!

数億年もの年月をかけてつくられた、大自然の不思議。

この不思議さ、新鮮さ、奇妙さ・・・

そのすべては、ぜひ自分の目で直接見てみて感じてほしいと思います!
間違いなく、今までにはない驚きをくれると思いますよ♪



P1050628.jpg
(キノコ岩のかわいいお土産♪)


P1050741.jpg
(宿にいた子供ちゃん達♪花のかんむりをプレゼントしてくれました☆)

P1050745.jpg


FC2ブログランキング

ランキング参加中!↑↑↑↑応援宜しくお願いします☆

2008年04月24日

<モンテネグロ編>世界中の世界遺産



モンテネグロ。

モンテネグロは日本の福島県とほぼ同じ面積。

そんな小さな国の中に、国立公園が4つ、
293kmにわたる海岸線のうちの73kmがビーチという、
魅力的な観光要素がたくさんある国だと聞いていました。

そして来てみてびっくり!

そこに広がっていたのは、
本当に自然豊かな山々と美しいアドリア海、そして
長い歴史を思わせる古い町並み。。。

P1050135.jpg


それもそのはず、
私が訪れたここ、コトル(Kotor)という町は
世界遺産にも登録されている場所でした。

P1050037.jpg


コトル湾は北欧のフィヨルドのようなに
入り組んだ地形と内陸に入り込んでいるので
ほとんど波はなく、
海面が鏡のように山々を映し出し、
その海の色はエメラルドグリーン。。。。

P1050062.jpg


「世界でも最も美しい25の湾」
に、地中海で唯一選ばれた、、

と聞いたのはそののちのこと。。


古い町並みが残る世界遺産
「コトル」

9世紀から19世紀にかけの建物が数多く残り、
古い町並みが保存された町。

P1050077.jpg


町はそれほど広くなく、
1時間くらいでまわることができて、ちょうどいい広さ。

また、コトルは城壁でぐるりと取り囲まれています。

城壁は山肌と同じ色をしているため目立たないものの、
その作りや、こんな険しい山の中腹までこんな城壁を作った
昔の人々の技術を思うと、目の前の景色のすごさを
改めてヒシヒシと感じました。。。

P1050063.jpg

(わかりにくいですが、山肌にたくさんの城壁があるんです!)



モンテネグロのコトル・・
この東欧旅行で、私がもっとも好きな場所だったかもしれません。

P1050153.jpg



P1050090.jpg

(そんな空気の中で食べるスイーツは、また格別・・!!(1つ2ユーロ(360円)のケーキ))




FC2ブログランキング

ランキング参加中!↑↑↑↑応援宜しくお願いします☆

2008年03月03日

<インド編>世界中の世界遺産

世界一美しいお墓。

そう称される世界遺産の一つ
インドの「タージマハル」


P1030520.jpg


ムガル帝国第5代皇帝が
熱愛した妃の死を悲しんで作ったというそのお墓は、
世界各地から膨大な量の貴石と、職人を集め
国を傾けてまで22年という歳月をかけて作られたのだという。

P1030521.jpg


正門をくぐると、まっさらな青空に
まるで絵画を見ているかのように、その姿は輝いていました。

周囲には何の建物もない。

広々とした空間。

庭園と泉水を前に、それは完全な左右対称な作り。

P1030591.jpg


これが、本当に妃のお墓のためだけに作られたのかと思ったら
そのロマンチックさに思わず息を呑んでしまった。


P1030508.jpg


インドの喧騒を忘れてしまう、
このタージマハル内で、束の間のタイムトリップ。

P1030555.jpg


旅をしていると、遺跡や新しい場所への刺激も少なくなっていく中で
ここは久しぶりに心が躍った場所になりました。

P1030509.jpg

(まるでタージマハルを持ってるかのように
こうして写真を撮るのは、ちょっと有名らしいですよぉ)

FC2ブログランキング

ランキング参加中!↑↑↑↑応援宜しくお願いします☆

2007年12月29日

<カンボジア編> 世界中の世界遺産


あまり観光に興味がない私は、この1ヶ月
ほとんど世界遺産といわれるものや、
観光らしいツアーにも参加してきませんでした。

P1010027.jpg


そんな私でもこれは行きたい!
と、決めていたところが
ここカンボジア シェムリアップにありました。

P1000887.jpg


本当に有名なので、ご存知の方も多いと思いますが、
そう!!!
「アンコールワット」
です!!

P1000941.jpg


まず何に驚いたかって、その値段!
1日券で20ドル。2~3日券で40ドル。

現地の人の1日の収入が2~4ドルだと聞きました。
現地の人は無料で入れると聞きました。

そう。この値段は思いっきり外国人値段なのです。
それはいいとして、その収入が国民や国に還元されるのではなく、
ごくごく一部の国の上部の人たちの懐を温かくしている。。
いうことが、悲しかったです。

P1010074.jpg

次に驚いたこと。
それはアンコール遺跡群の広さ。
P1000981.jpg


敷地内には、アンコール・ワットやアンコール・トム等の
主要な遺跡だけでも26以上の遺跡があり、
1日で全部見ることはまず、無理。
(アンコールワットだけでも東京ドーム15個分の広さ)
遺跡から遺跡への移動は、バイクや車でしちゃいます。
敷地内に学校や民家もあったりしました。



9世紀から15世紀に栄えたアンコール朝によって
約600年にわたり作られたその遺跡群は、
世界では例をみないほどの大遺跡群。

P1000994.jpg


実際に、その遺跡を目にして感じたことは、
現代のように車や便利な道具もなかった何百年も前の人々が、
こんな大きな建物を作ったという事実の尊さです。
その苦労、その偉大な努力を思うと、とても勇気をもらえます。

P1010075.jpg


カンボジア アンコールワット!
そのすごさは、是非みなさんも自分の肌で感じてみてくださいね♪

P1000928.jpg


P1010082.jpg


FC2ブログランキング

ランキング参加中!↑↑↑↑応援宜しくお願いします☆
☆ 世界一周プロフィール ☆

☆ みわ ☆

Author:☆ みわ ☆
<期間>
2007年11月15~
2008年9月13日
 計303日間(約10ヶ月)

<訪問国>
台湾・香港(マカオ)・
中国・ベトナム・
カンボジア・タイ・ラオス・
マレーシア・シンガポール・

インド・ネパール

トルコ・シリア・ヨルダン・エジプト

ブルガリア・アルバニア・
マケドニア・クロアチア・
ボスニア・モンテネグロ・
セルビア

ハンガリー・オーストリア・
チェコ・スペイン

ペルー・ボリビア・チリ・
アルゼンチン・ブラジル

以上32カ国

<主な移動手段>
世界一周航空券と現地バス

<旅行費用>
約140万円

<準備期間>
約半年




自己紹介はこちら
からどうぞ☆

☆ホームに戻る☆

☆ 紹介されました ☆
☆ 世界一周関連リンク ☆
☆ ご意見お待ちしてます! ☆

名前:
メール:
件名:
本文:

どんなことでも構いませんので、何か質問やメッセージがあればコチラからどうぞ☆
☆ ブログ内検索 ☆
☆ QRコード ☆
QRコード
☆ RSSフィード ☆

Appendix


☆ このブログの内容 ☆
☆ 最近の記事とコメント ☆
☆ 全記事はこちらから ☆
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。